0才のはなし(9)

数多くの妊婦さんに接しているご職業の方からおたよりです

 

✉️私も含め育てなきゃって思うから、コントロールしたりして。おかしなことも勃発するんだろうなぁってよく思います。

親もお母さんの自分を成長させ、育んでいけばいいんでしょうね。

私が産まなきゃって思ってる妊婦さん、多いですね。

 

 

先日、
教室の保護者さんから

「先生はどんな風に育てたのですか」と聞かれて

「10年前の自分、9年前の自分と
1年ごとに自分を立たせて順にビンタしたい

子どもはずっと変わってないのに
余計なことをしたのはいつもわたしだった」

と答えたんです
ビンタは冗談ですけど😁

子どもの育つ力がとても強かったことに
ただただ感謝しています

わたしが良かれと思って
「◯◯すれば△△になるから絶対にダメ!」と
反対したことに対して

決してくじけなかったですね

何度でも何度でも
「お母さん、あの件だけど」
と自分の選択を伝えてきました

子どもがわたしに屈しなかったので、かろうじて今があります

 

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「何から聞きたいか」という質問にお答えありがとう

来月は、もっとも希望の少なかった

[大人と子どもの線引き]

の話をします

意地悪しているのではなく
これがネックになって悩みを引き起こしているケースがとても多いのに

意識している人がほとんどいない、という課題だからです

「聞きたい」人がもっとも少なかったのも
その表れですね、きっと

教室の保護者さまに

「わたしの話で
何が一番、印象に残ってる?」

と聞いたら

もちろん、
「全部」とか
「いろいろ」とか
おっしゃってくださるのですが

「大人と子どもの話」

という意見がとても多かったのです

「良いと思っていたことと違った」と・・・

それから

「今、まさに親子関係悩みの真っ最中!」

というSOSも
意外とたくさん届いています

ひとつひとつ
おはなしを積み重ねていきたいのですが

明日は、とりあえずのとんぷく薬を処方いたします(笑)

 

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