0才のはなし(8)

わたしが出産を待つ間ファミコンをやっていたと知って・・・

✉️先生はゲームとかしないイメージだったのでびっくりしたし新鮮でした。

 

✉️何をしていいか、わからなかったから、何もしなかった。

かな?

でも、先生らしくないというか、先生のイメージはアクティブたから、ちがうかな?

 

ふふふ

わたしと実際に会ったことのある方々のおたよりですね

こんな偉そうなメルマガを発行していると

さぞかし立派な母親だと思われることでしょうね

ここで皆さんを安心させてあげるために

数々の駄目エピソードを公開しても良いんですが
それは無意味だと思うんです

だって
わたし自身も
わたしの子どもも
皆さんとは違うんだもの

わたしは自分のことも
とてもニュートラルに見ています

常に立派でもないし
常に駄目でもない
それでいいと思ってます

違う点は
先生として大勢の生徒の生育を見てきた経験です

正解を教わるのではなく
体験を味わうつもりで読んでくださいね

 

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「赤ちゃんが回転する」と聞いて衝撃を受けたというおはなしを配信した日・・・

 

今日のお話、いままでここで聞いてきたことがなんとなく繋がったような…

赤ちゃんはゼロで何も出来ないし、やってあげなきゃいけない

これは間違いですね

 

 

そのように感じてくださって嬉しいです

ひとつひとつの表面的なノウハウを積み重ねて育児があるのではなく

芯になるもの
親の覚悟
判断基準
ポリシー

そういうものを自分なりに構築する

というのがわたしの伝えたいことなんです

実は、
とても長いお悩み相談のメールをいただいています

期限もある内容なのでお答えしてあげたいのですが

その前に
お伝えしたいことがまだいくつかあるんです

◯大人と子どもの線引き
◯「好き」の保険
◯自分の親の呪縛
◯学校の先生とうまくやる
◯黒い部分を認める

この考え方は、先に知っていて欲しいのです

なぜなら
教室の保護者さんの悩みは
ほとんどこれで解決するからです

あなたはどれから聞きたいですか?

 

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「赤ちゃんが自分で産まれる」というおはなしについて・・・

 

✉️私は帝王切開だったからなのかそういう感覚はなかったです。

破水も陣痛もなかったですし、産道通ってないし。

でも本人は産まれる準備をして、産道通るつもりだったんだろうなぁって思いました。

 

 

じーんとしました

「本人は通るつもりだったんだろうなぁ」

こう思ってあげることがとっても大事だと思うんですね

わたしは
2人目と3人目が帝王切開でした

忘れていたけど思い出しました

2才になった頃に
「どうやって生まれてきたの?」
と聞いてみたら

「寝てたらいきなり明るくなって
すごく怖かった」

と言いました

それが真実かどうかはどうでも良いのです

そのときわたしは

「産まれようと思っていなかったのに
いきなり手術室の蛍光灯にさらされたんだなぁ

産道を通った子と
違う子育てになっても当然だな」

と思いました

申し訳ないとは思いませんでした

ただ
違うと思って接しよう、と思いました