本が読めない・・・

LINEで「入院中に本が読めなくなった。脳が休んでる感じがした」と書いたところ、「思い当たる!」という方からお返事をいただきました。

 

わかります!本が読めなくなりました!今も読むのが遅いし、億劫に感じる時があります。老眼のせいかと思っていましたけど違いますね。
私も前置胎盤で1ヶ月ほど入院しました。子供が産まれて間もない頃、何か資格を取ろうと考えていましたが、本が読めませんでした。
やっぱり仕事をしている方が頭が回るように感じます。
そういう意味でも焦りを感じます。

「仕事をしている方が頭が回る」と実感されている方はいいのですが、この状態って、言われるまで無自覚だったりして苦しんでいるケースも多いように思います。仕事ばかりが解決策でもない、というご意見もあろうかと思います。この点はLINEの方でお答えしていきますね。

 

脳が休む。
そう言えば、産後に新聞を読めなくてビックリしたことを思い出しました。
読み進めても、上滑りしてるだけで内容が入ってこないのです。
頭の中が薄い膜で覆われてしまったような感じもありました。
お宮参りやお食い初めなどのイベントも、家族の日程調整し予定を考えるだけで疲れ、神社などの予約をしてまた疲れ、自分は一体どうしてしまったのかと泣けてきました。
子どもが1歳になる頃、産後の運動で体力がつき、生理が再開して脳内の膜が取れてスッキリした気がします。

そう、「計画を立てる」などでも「あれ?」っていうことがあると思います。時が解決されてよかったです。続いていたらひとりで苦しんだでしょうね。

 

 先生のお話、あるあるです。読書大好きですが、産後私も活字を読めなくなりました、雑誌や絵本は読めましたけど。
頭に入ってこないし眠くなるんですよね…
私の場合、まるで脳が「読書してる暇があったら休め、ほら、いつ子供が目を覚ますかわからないぞ!」と命令しているようでした。
お陰で図書館で小説を借りてもいつも延長延長…でも読み終えられず返却し、借りて満足状態でした(笑)子供が3歳くらいになって、時間が出来たこともありようやく少しずつ読めるようになってほっとしています。

時が解決してよかったです。ほっとしますよね、自分が衰えたんじゃない!ってことがわかって。

 

 

 

「ママ向けのものは幼稚だと思う」というわたしの意見に対して、このような疑問が寄せられました。

ママ向けの幼稚なもの。。あまり感じたことはないように思います。例を挙げて欲しいです。

どう説明しようかな、と思っていたとき、素晴らしく的確に表現してくださったおたよりをいただいたので、そのままご紹介します。

私も、ママ向けの情報はすごく子供っぽいと思います。
例えばイラストや漫画が使われていたり。簡単にこちらの方法が正しい、と結論付けていたり。誰かとの対立をあおったり。
もちろん、そういうニーズがある方もいらっしゃるので、1つの表現方法だとは思います。
でも、こういう、子育ての苦しさ、みたいな真剣に議論されるべき社会的な問題も、じゃあ、ちょっと子供を誰かに預けてお茶しましょうね~とか、誰も親は完璧じゃないんですよ~とか、全く母親自身の根本的な解決になるような議論をみないんですよ。挙げ句の果てには、いつまでも手がかかる訳じゃないですよ~って、時間に解決させようとする。
そんないい加減なことで、これからの将来を担う子供を育てる母親に(もちろん父親にも)子育ての希望や楽しさなんて、伝わりますか?
私は、全く伝わりません。

人ひとりを育てる、って、ままごとじゃないんだから、本当はものすごく深刻な面もあると思うのですが、全体的に、泣いているママを「あー、よちよち」と慰める傾向が強いような気がして。でも、実際、それじゃ済まないから苦しいんじゃないか、と。

解決策も、このかたのおっしゃるとおり、「こうすればいい!」という答えを出しておしまい。「えっ、うちの子、そうはいかなかった!どうしたらいいの?」とますます不安をあおる・・・。

そう、イラストに表されている「ママ像」もいつもなんだかフワフワ・・・というかフニャフニャしてて、幼稚っぽい感じがします。「ママ」じゃなくて「親」なんですけど・・・と思います。

 

昨日、フジテレビの番組ノンストップで、
おかあさんだから
の歌詞の炎上を扱っていましたが、今の日本の男の人や年配の人たちが化石のようだから、ああいう歌が出来てしまうのだと思いました。

我が家のように、子供達だけでほとんど生活しなくちゃいけない環境下に置かれている私にとっても、何もかも犠牲にして
なりふり構わず頑張っていても、子供達が辛い思いをしなくちゃいけない環境下で、余計に追い込まれました。

あの歌詞にあるような事を全てやった事がありますが、それでも子供達は幸せでないんです。

お母さん一人が頑張りすぎる環境で、周りは見て見ぬ振り。私が歯を食いしばって強がっていると、余計に追い込む人達もいて、前職場でも多くのパワハラにあったりもして、生活不安にさせられたり、精神的に追い込まれたりもしました。

お母さんの応援歌なら、なぜもっと周りがお母さん達のために優しくなろうという歌詞が出来なかったのか?

今の日本を象徴していると思いました。

そうね、あの歌で苦しめられるお母さんはいっぱいいらっしゃるでしょうね。

わたしは、ちょっと冷ややかにこの事件を見ていて、「ママの間で人気の作詞家と歌のお兄さんが、なんかめっちゃ素敵そうなママを代弁で歌っちゃった」ことがまずかったと思っています。「お前が言うな!」と思うのはわたしだけ?

本当にげっそり疲れて髪ボサボサの現役ママが歌ったら、まだ涙したかも・・・。あの歌の感じ、いかにも美人で子ども育てながらも小綺麗にしてて、家の中も片付いていそうで、子どもにも優しい口調で語りかけていそうな女性な感じがしますよね。

代わりにこういうのどうでしょうか。「子どものころの僕にはママってこんな風に見えてたけど、実際は違うんだな〜♪ 君を見てたら、こんなママ像は虚像だってことがわかったよ〜〜♪ すっぴんボサボサの君も素敵だよ〜♪ でもたまには出かけておいで〜、あとは僕が全部やっておくよ〜♪」とか?

 

先生からの問い掛けに、
思わず、ある!ある!
お便りしたい!
と思いつつ、
なかなかお返事できていませんでした。

私は二児の母ですが、
二人目出産後から、
考えが及ばなくなったり、
短気になったり、
思い込みが激しいというか、考えが極端になったり、
そのような傾向が強くなったと思っています。

~したい、
~したほうがいいのでは?
と改善案や希望があっても、
長らく続く風習、習慣、やり方、ルール等を変えることは、なかなか難しいと感じています。
よく言えば伝統、しきたりを重んじると言えるのかもしれません。、日本のよい一面かもしれません。

ただ確実に時代は変わっていることも事実としてあり、臨機応変に変えればいいのにとも思います。

ただ、思っていることをそのまま伝えたとしても、面倒なことして!などと思われるくらいなら、波風たてたくないな、と思ってしまうこともあります。

仕事も家事も育児も何事においても、日々改善していくことが、改善案を考えていくことが大切だなと思います。

そして、どんなに技術が発達しても、やはり人と人との繋がり、コミュニケーションが大事だなとも思います。

 「考えが極端になる」というのは、わたしもお母さんたちと話していて感じることです。冷静に自分を観察できていればまだしも、自覚がないと本当に辛いと思います。「なんでわかってくれないの!!」って。「それはあなたの考え方が極端だからよ」なんて言おうもんなら、本当に窮地に追い込んでしまいます。

そして、「とはいえ、結局、面倒なことは避けたい」ですよね。だって、日々、たいへんだもん。

子供会や部活関連等の数十人の保護者の代表を、幾つかやったことがありますが、
心掛けたことは、
モメナイように手配することでした。

大人の集団なのにメンドクサイことでした、まったくも~~😅

 そうなりますよね、結局。

 

 我が家は、夫婦共に働いています。
収入も同じくらい。

昨日も、午前中休みをとって、日曜クラスの知育リトミックレッスンに行けなかった分の補講に行って来ました。

平日クラスのママ達は、本当に華やか。
キレイにメイクして、おしゃべりも止まらない(笑)。キラキラです✨✨✨✨

その反対に、私は職場に向かうスーツを着て、

娘は保育園の教え通り、裸足ちゃん🎵

「あしもと、寒くない?」と、よく聞かれます(笑)。

子どもは、3歳になるまで、母が自宅で育てたほうが良い、とも言う人もいます。

平日のレッスンに行く度に、ママ達のキラキラ感に圧倒されます(笑)❗

働かなくても、ご主人がたくさん稼いでいるからなのかしら~なんて、皮肉に思ってみたり~⁉

 わたしの子どもが小さかった15年ほど前は、今よりもっと「ワーキングママVS専業主婦」の図式がすごかったように思います。お互いがお互いを敵視していたり、「どっちが子どもにとって良いのか」みたいな論争があったり。

でも、この仕事をして、平日のママたちと接してみてわかったことは、キラキラして「見える」ってことです。それから「キラキラしていなくては!」って思ってる面もあると思います。

 

では、引き続き、これらのご意見を踏まえてLINEをお楽しみください。

 

友だち追加

毎朝6時、無料LINEメルマガ登録は↑こちらをクリック