子どもとスマホ 〜親としてどうするか〜

わたしの長男(高3)が中学生のころは、ほとんどスマホを持っている子はいませんでした。次男(高1)が卒業のときには、卒業式のあとにほぼ全員がスマホで撮影会をしていました。現在、小学生の半分以上がスマホまたはケータイを持っている、と生徒が言っています。

刻一刻と事情が変わる世の中で、あなたはお子さまにどうするか、考えていらっしゃいますか?「自分はそんなの持っていなかったから与えるつもりはない」という皆さん、電話が普及した頃を想像してください。「自分が使っていなかったから使わせない」と、もし、皆さんが親から禁止されたとしたらどうしたでしょうか?

浜松子どもとメディアリテラシー研究所 理事長 長澤弘子氏をお迎えし、子どもを取り巻くケータイ、スマホ、インターネット事情、今、子どもにどんなことが起きているか、お話いただきます。

わたしがPTA役員をやったときに企画した講座です。大好評で、何より、わたし自身が「子どもがスマホを持つこと」への考え方がガラリと変わり、対策を一変させたきっかけとなりました。

長澤さんは、わたしの古い友人で、それだけに、「ぶっちゃけどうなの?」というところまで話ができます。学校や公共の場でもお話されているので、どこかで聞くこともあるかもしれませんが、わたしは本気で聞く気、考える気のある方のみ参加できる場にし、ここでしか聞けないお話にしてもらうつもりです。

さらに、小さい頃から見て来た高校生がどのようにスマホと付き合っているか、わたしの家ではどうしているかなど、ここでしか話せないことをお話しようと思っています。

ほとんどのご家庭が直面する問題で、想像を超えて大変なことが起きています。
どうするべきか、早めに訴えておきたいことがあります。

 

講師:特定非営利活動法人浜松子どもとメディアリテラシー研究所 理事長 長澤弘子氏/生きる力をつける親の会 代表 坪井佳織

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日程:11/23(祝) PM6:00-9:00
受講費:5,400円
持ち物:防寒具、筆記用具、自分の飲食物 お好きなだけ
会場:あいホール302号室

ai-hall.com

 

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