パパの座談会のお知らせ

すべてのお父さんへ

 

お子さまの将来を気にしないお父さんはいないと思います。

子どもが大人になるころの社会への不安かもしれないし、子ども自身の心配かもしれないし、子どもにかける期待かもしれないし・・・。

お母さんと違って、お父さんは育児や子どもの将来に漠然とした不安を抱え、毎日をモヤモヤと過ごしている方は少ないように思います。ご自身の接し方に自信のある方も多いと思います。

それはとても良いことで、ぜひ、お母さんを支えてあげて欲しいと思います。

 

ただ・・・

 

少し、耳を傾けて欲しいことがあります。

 

不安や心配があまりなく、ご自身の方針に自信のあるお父さんの横で、お母さんがたは、本当に多くの不安を抱えています。

その不安の多くは、お母さん本人の考え方やお母さんを取り巻く環境、耳に入ってくる情報のせいで、勝手に生み出されているもの、解決する気がない、何を言っているのか理解できない、という、うんざりした思いを経験したお父さんもいらっしゃるかと思います。

それでもやはり、あなたの大切な妻である女性が心を痛め、苦しんでいるとき、いちばん即効性を持って助けてあげられるのは、ママ友でも教師でもなく、夫であるあなたなのです。

 

・・・という切羽詰まった思いで、話を聞いて欲しいとお母さんが願っているかどうかはともかく、世の中の他のお父さんたちが何を考えているか、ざっくばらんに聞いてみませんか?

 

おしゃべりが大好きなお母さんと違って、集まりに参加するのが億劫なお父さんも多いと思います。パパの座談会は今回で3回目。最初は3人、2回目は6人。

参加されたお父さんの奥様に聞いたところ、

「幼稚園や学校のこういう集まりには絶対に参加しないタイプなんだけど、この会だけは楽しみにしてます。」

「部屋から爆笑の声が何度も聞こえて、何を話してるんだろうって思いました。」

など、嬉しい声をいただいています。

20代から40代まで、年代もまちまち。

 

たくさんのお父さんが感じている共通した意見は、

「子どもに甘過ぎねーか?」

「理不尽なことを知らないとダメだ!」

「母親は細かいことで怒り過ぎ。」

などなどでした。

 

最後は、明るい気持ちで「楽しかった〜〜!」と解散します。

 

もし、このページを奥様に「読んで!」と言われて読まれたお父さんがいらっしゃったら「行って欲しい。」と思っている奥様の思いだけは、どうぞ汲んであげてください。聞いて欲しい、体験してほしい、同じ思いを共有したい、と思っている女性はいっぱいいます。それが諦めに変わる前に、少し耳を傾けてあげてください。

 

わたしからは、「子育てを人材育成と考えたとき、父親はどう働きかけられるか」というお話ができたらと思っています。

 

日時:10/28(土) 19:00-
場所:音楽教室ミューレ
参加費:一般価格 3,000円(夕飯付)
持ち物:ご自分の飲みものをご持参ください。(若干は用意しますが、いつも足りなくなります〜)アルコール、もちろんOK。

 

お申し込みはこちらからどうぞ。

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