語る会で語るコト

昨日、お知らせした【語る会】で語るコトが決まりました。

 

対応を考え、選択し、実行することで、その後の子どもが大きく変わる岐路があります。実際に子育てをしていると、「今だ!これだ!」と判断するのはとても勇気が要りますよね。

今回は、子どもを伸ばすために、具体的に決断をして子どもが変わった事例を、当事者であるお母さん方に当時の気持ちを語ってもらいながら、お話したいと思います。

 

①「中学受験したい!」という娘(小6)に、賛成できない私。でも、反対して阻止してもいいものか、決断できません。どうしたらよいでしょうか?

 

→たった一言、わたしからお母さんの本心を突くアドバイスを伝えたところ、お母さんの心が固まりました。

今、この子は勉強でも音楽でも大活躍で、この夏休みに驚異的な伸びを見せました。

でも、それを鼻にかけることも誰かと比べることもなく、周りに素晴らしい影響を与えています。お母さんの表情もキラキラ生き生きとしていて、毎日楽しそうです。

 

②学校の合唱伴奏をやりたいとオーディション用楽譜を持って帰った娘(小2)。「お母さんは教えないよ。」と言ったら、案の定、できなくて泣きわめいています。

 

→ 子どもの意欲を高めるために、まず最初の声かけをやり直してもらいました。

出だしが違うと、子どもの反応はガラリと変わり、お母さんに頼って泣きわめいていた子が、自分で取り組み、困ったら自分で解決しました。

お母さんも、結果がどうであれ、子どもにとっての良い経験として心から応援することができ、自分の子育てにも満足感を得ることができました。

 

お母さんがたに、どんなきっかけがあり、どのように行動したのでしょうか。

 

聞いてみたくありませんか?

 

お申し込みはこちらから。
既にお申し込みいただいています。残席5です。
少人数でたっぷり話せると思います。
お待ちしています。