大人と子どもの線引き(19)

おたよりをご紹介します

『子どもは親には友だちではなく親でいてほしい』
『いざというときに覚悟を決め子どもにとって本当に幸せな選択ができること』
本当にそうだなと思いました。

自分が親にそうであってほしかった。

友だちみたいに仲良しでいいねって、周りからはよく言われたけど、なぜか満たされないような不安定だった自分が、今わが子を子育て中で、私はちゃんとした親になれているかな?とよく考えます。

 

考えさせられるおたよりだなと思いました
「なぜか満たされない」感覚って
子どものころは問われても
答えられない状態だと思うんですね

このこと、よく頭に置いて
子どもに接する必要があるなと思いました

子供の頃、親の車に乗る時は『お願いします』と言うのが習慣になっていました。

習い事に通うため送ってもらうことが多かったように思いますが、母は、当たり前のように乗っている私にイラっといた日があったのでしょう。

はっきり覚えていませんが。

 

とても大切なことだと思いました

すぐ真似できますね

 

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子どもは悪口を言う機能は備わっていない…という言葉が自分の中でとても腑に落ちたのでメッセージしました。

私の人生で嫌な先生は居ません。どんな先生でも私の中で先生は先生だったので色々な先生に出会いましたが、嫌という気持ちが産まれなかったのかもしれません。

思い起こせば私の親が一切先生について悪口をいったことがなかったからかもしれません。

親もどんな先生でも、先生は先生という気持ちがあったからでしょうか。

親がきちんと先生に対して敬意を持っていたのが伝わっていました。

 

「先生は先生」って
理屈がないですよね

こういう感覚って
親から育まれたものだと思います

理屈で割り切れない
感覚を養うのは

親の大切な役割ですね

「しまった〜〜!
養われてないじゃん!」

ってこともありますけどね

気づいたときに
方向転換するしか
ないでしょうね

明日は、
もしかしたら
一部の方には
興味深いかもしれない
おたよりを
ご紹介しますよ〜