大人と子どもの線引き(10)

さて、
そうすると必ずぶち当たるのが

おばあちゃん

という壁ではないでしょうか

食についての考え方は
世代で大きく異なりますね

言っても言っても「果物は水分」だとか
訳の分からない持論で
「さぁ食え、さぁ食え」と
何か食べさせたがりませんか?

わたしの母は栄養士だったので
カップラーメンやスナック菓子って
あんまり食べたことないくらいだったんですよ

それなのに
孫には好き放題何でもアリで
だいぶ闘いました

わたしの厳しい食制限のおかけで
偏食のないよく食べる子に育ったことで
ようやく分かったかと思いきや

ジュースが大好きな
わたしの甥が来ると
よし来た!とばかりに
特大ペットボトルが何本も冷蔵庫に並んでいます

あれは一体、なんなんでしょうか

・・・と
思っていましたが、

そろそろ孫ができる方が
近い年齢になってくると・・・

 

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お菓子でも食事でもけじめなく与える
おばあちゃん(特に遠慮のない実母)に
ゲンナリしていたわたしでしたが

孫ができる年齢に近くなってくると

なんと、
恐ろしいことに
わたしもやりそうで仕方ないです

だって・・・
孫に好かれたいもん・・・

子育てと違い
孫育てって
そのぐらい無責任なんだと思います

悪気も責任もないんじゃないでしょうか

腹は立ちますが
本気で相手にして説得するのも
時間の無駄かもしれません

理解してもらおうとせず
「わたしに聞いてからにして」
というルールを作り

ばぁばに対しても
「親がコントロールする」
という姿勢を徹底したらいいと思います

決して屈せず
理由は「親だから」

ばぁば攻撃は
必殺「かわいそう」
という言葉も使いませんか

そのときは
「どっちが本当にかわいそうか
わたしは考えてるから」
と言ってください

お父さんにもぜひ
応戦してほしいですね