大人と子どもの線引き(4)

皆さん、ご心配をおかけしました

タムくん、学校へ行きますよ

学校に行かないのなら家から出て行け。
学校にいくのが子供の仕事。それが出来ないなら出て行って下さい。

 

「・・・わかった、行くよ😔」

 

わー、パチパチ👏

ただし、もめるでしょうね

ギャーギャーと泣くかもしれませんね

思いつく限りの悪態をついて
最悪な状況になるかもしれません

でも、
タムくんは学校へ行きます

だって、
小5の男の子が家を追い出されたら、

食べたり寝たり

そもそも
プログラミングや英会話も習えないです

どんなに納得できなくても行かざるを得ないです

こういう解決策ってどう感じますか?
たぶん、大多数の育児のセオリーからすると御法度でしょうね

でも
学校には行けますよ

あなたはどう感じますか?

もしかしたら
一生懸命、心を砕いてタムくんを説得してくださった方の中には

「え〜っ?!
こんな解決でいいの?」
って
腹が立つ方もいらっしゃるかもしれませんね

まぁ、ちょっと聞いてください

 

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たくさんの方の熱いおたよりは
何らかの形でいつか全部紹介したいと思います

内容はすべて胸を打つものばかりでした

あんまり正論なので、言い返すのが忍びなくて
ケンカには取り込まなかったくらいです

わたしのお気に入りの回答を2つご紹介します

せめて卒業まで給食食べておきなよ!

 

女の子との出会いが、半分になって寂しい人生をおくるよ

 

わたしが想定していたゴールとは

「同じ土俵に上がらない」

ってことでした
なぜなら親だから

上記の2つ、
答えてくださった方は大真面目だったと思うのですが

「出て行け」と同様、
まともに相手にはしていないですよね

「出て行け」なんて言ってもいいのか

言い分を聞いてやらなくていいのか

疑問が湧くと思います

ここで
先月おはなしした

「根っこのところで尊重されて
愛着もしっかり形成されている」

という大前提がものすごく大事になってくるんです

0才から3才くらいまでに
どう接したかが大きく関わってきます