0才のはなし(7)

今月の
PHPのびのび子育て増刊号
「男の子」の育て方

 

巻頭の
山本ふみこさんのエッセイにこんなことが書いてありました

わたしは自分に嘘をつきました。(略)

もっとジタバタし、身悶えすればよかった・・・。

わたしは悩むことを怖れるあまり、平気を装ったのだと思います。

そのため、いくつかの宿題がやりきれぬまま残っているような気がするのです。(略)

一見よからぬ事ごとは、それを認め、受け容れてはじめて、変えられるのだと、子どもに教えたいじゃありませんか。

 

宿題を溜めないように
すべきときにジタバタしておいてください

実は
0才の育児で、その後につながるもっとも大事なことは

愛着を形成すること

です

このために
ジタバタは何より大切です

傷みや覚悟も伴うので
愛着のお話はもっとずっと後にします

 

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おたよりをご紹介します🌸

✉️私自身は、家族や親しい友人、職場、ママ友など、人によって性格というか接し方が変わってしまうので、未だに自分らしさって何だろうとか、人の顔色をすごく気にする性格なので、人間関係でなんだか息苦しさを感じる時もあります。

子供自身が、これが素なんだって思える場所がある、それを自覚できるって凄いですよね。

「そうなの」という相づちは、おうむ返しとはまた違いますか?いいことも、悪いことも子供が話す通りに〇〇なのね。と返すと、そこには感情が入ってしまいやすいでしょうか?

 

✏️私の言う「ニュートラル」の本質を捉えてくださっているので

ぜひご自由にやってみてください

わたし自身は

言葉って思考だと思っているので

ちょっとした言い回しやイントネーションも

わたしが発した途端に変わってしまうような気がして

慎重になります

言語のやり取りが対等にできるようになったら

「わたしの言葉で言うとこう思っているけど
あなたの意図に合っている?」

と確認するときに使います

 

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🌸皆さんの0才育児体験です

 

✉️子供が0歳のとき…

里帰りせず、というより、自分はしたかったけどできず だから上の子のときは本当に毎日毎日綱渡りのような日々。

その連続で、いつの間にか半年や1歳に。

イライラもしたし、周りのキレイなママさんや友達と自分を比べては、疲れた顔の美容院も行けずボサボサな自分に嫌気がさしたり

でもなぜか、私は子供たちにとって、いつも楽しいおもしろいママでいたいなという気持ちは持っていました。今も。

 

 

✉️初めての育児に戸惑い、不安な日々を送る毎日でした。

特に記憶に残ってるのは、毎日毎日ネットで検索をしていたことです。3ヶ月の成長具合って??まだハイハイしないけど大丈夫かな離乳食全然食べないんだけど悩んでることを検索して、周りと比べて、さらに不安になる。それは暇さえあれば、、、という感じで。今思えば不毛なことをしていたなーと思います。

 

 

✏️通り過ぎてようやく分かることってあるんですよね