0才のはなし(3)

子どもが0才のころ、わたしが最も大事にしていたのは、やはり食でした

安心してください✋
お料理は苦手です

まったく専門外で、語れるほどのことはないので、頼りにしていた活動をご紹介します

 

いなさ子どもの森
http://www.kodomonomori.net/

 

ご近所だったので「岐部じぃじ」なんて呼んで、いろんなことを教えていただきました

 

この2冊はボロボロになるまで使いました↓

“いただきます”からの子育て革命

  

たからものはなあに

しょくいくランドのたんけん たからものはなあに? (げんきをつくる食育ランド)

しょくいくランドのたんけん たからものはなあに? (げんきをつくる食育ランド)

 

  

その他に

産院の栄養士さん

街の栄養士さん

保育園の食育の先生

全員、すばらしい食育論をお持ちでした

そして隣のじぃじが無農薬家庭菜園の匠で、離乳食は朝採りの野菜

環境にとても恵まれていました

でもそれは、食を大事に育てようと自分でアンテナを張っていたからかもしれません

皆さんもご自身の指針を決め、アンテナを立ててみてください

 

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食の次に大切にしていたのは、絵本でした

長男が0才のころ、いつ絵本を読めばいいのか分からなくて、完全に機を逸してしまいました

下の子のときは、長男のために読んだり歌ったりしていたので、0才児ってなんて感性豊かなんだろうとようやく知ったのでした

自分のレッスン準備のため、どんな絵本が反応いいのか、テストを兼ねて、合わせて1日に2〜3時間読み聞かせしていました

毎日のように図書館におさんぽして、20冊くらい借りて片っ端から読みました

子どもたちは「つぎは?つぎは?」と飽きることはありませんでした

わたしの読み聞かせがあんまり上手なので、おばけの本👻で阿鼻叫喚の大騒ぎになったのも良い思い出です(笑)

あるとき、読み聞かせ講師として呼んでいただいたことがあって、そのときにスズキコージさんに「読み聞かせの流儀って大事ですか」って聞いたら

「いいんだよ〜
好きに読めば!」

っておっしゃってましたよ🌸

 

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わたしは、食と絵本が子育ての中心でしたが

あなたはあなたで、自分で考えて自分で決めたらいいと思います

決めるということが何より大切だと思います

ここからのお話は、まったくもって育児のお手本ではないですが

教室の保護者さんがこんな風におっしゃっていました

「その考え方を知っていたら、ずいぶん気持ちが安らいだかもしれない

でも、
それは今だから思うことなのかなぁ」って・・・

まぁ、とにかく聞いてください

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わたしは本当に何も知らない妊婦でした

ママ友はひとりもいなかったし

お腹が大きくて車の運転ができなくなってもまだ働いていました

出産の1週間前に仕事を辞めましたが

あまりに何も知らなすぎて何をしたらいいか分からず

毎日・・・

さぁ、何をしていたでしょうか🎮

💡ヒントは文の中!