子育てでいちばんよく使う言葉(8)

 今日は、充分理解してくださった上での違う視点をご紹介します


✉️良い出来事だけに良い反応(あいづち)っていうのは、確かに賛成できないというか、良いことや成功しなければ認めてもらえないんだ…ということになってしまうことですよね

でも、どんな出来事に対しても…そうなの~の同じトーンもちょっと的外れな感じを子どもの方からも感じるのかなと。

やっぱりうれしいことや成功体験は、いつもよりちょっと過剰反応してくれたほうが、子どもとしても共感力が高まったり、何かをやり遂げるモチベーションが高くなる可能性はあるのでは?

これがよく言うほめて育てるの一部分であり、承認欲求を満たすひとつのやり方ではと思いました。

同じトーンではなく、時には大喜びして、過剰反応もありっていうことでしょうか。こんなことは少ないので…たいがいは失敗や悩み 、困難が多いでしょうから。

✏️その通りですね

時には過剰に反応をすることもあります

思わず出てしまう感情で行動するということもありますよね
人間だから

つづきは明日🌸

 

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昨日のおたよりのつづき


✉️それにしても…

新卒で中学校に英語教諭として勤めていた頃、

6年前まで小中学校で臨採として働いていた頃、

教育委員会生涯学習課で勤めていた3年前に知っていたら…

私の仕事は変わっていたでしょう。

今から、またチャンスがあれば…そうなの~派で仕事をしていきたいですね

✏️そうなんですよ!

「そうなの」は、教育現場でこそ使える対応だと思います

わたしもそれを子育てに応用しているに過ぎません

実は、予想の段階で正解されていた方がひとりいらっしゃいました


✉️私が考えた答えは『そうなんだ』でした。

相手の考え方や存在を、そのままでいいんだよ、と受け入れる坪井先生が言いそうかなーと。

過去のブログ数年分から坪井先生の性格を推定しました☆

✏️完全に見抜かれていましたね

明日は実際の「そうなの。」をスタッフにインタビューした結果をお伝えします🌸

 

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わたしの教室のスタッフに、感想を聞いてみました


✉️おばちゃん目線でいくと、小さい子がいっしょうけんめい(にみえる)大人に話しかけるって、すごくかわいく見えるんです。

ましてや自分に話しかけてくれてたら、それだけで「かわいいねぇ。うんそうだね、いいよいいよ」って肯定が入ってしまう。

それが、佳織先生はすごくクールに感じました。(「かわいいね♡」が入ってない感じというのかな。)

だから私からすると、もっと肯定というか、うなずくかと思った、とかにっこりするかと思った、とか拍子抜けな感じがしたんだと思います。

あ、これがニュートラルなんだなって感じました。

そもそもミューレにおける、佳織先生のたたずまいが、周りの集団(年齢、性別?)に関係なく普段からほぼ一定なのを感じます。

✏️わたし自身は、相手が子どもであっても、真摯に話を聞いてあげているだけ、という自覚です

そのときは「かわいい♡」とは思っていないです

ひとりの人として、話の内容に集中しています

明日は、教室での体験をお話します🌸