子育てでいちばんよく使う言葉(7)

今日のおたよりは、多くの皆さんがお感じになられていることじゃないかなと思います

とても参考になると思います☘


✉️3歳半と1ヶ月の子の母です。

これは相づちに限った話なんでしょうか。
言ってる事はわかります。
ただ、母親は、子供が小さいうちは好き嫌いなどを抑えて接した方がいいのかな、と思ってしまいました。

私は、世の中にはいろんな考えの人がいるということを子供に知ってもらいたいとも思います。

それとも、母親の影響力がそれだけ子にとって大きいという事なのでしょうか。

✏️相づちに限った話ですよ

それも、子どもから何か発信してきたときの話です

好き嫌いというよりも、是非を無意識に返してしまわないということです

無意識に○か×かに相当するサインを送ってしまわないように気をつけると、子どもの本当の心を引き出すことができます

母親の影響は大きいのは確かなのですが、どのくらい影響するかは子によるようです

観察が必要ですね🌸

 

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今日は、正解を発表する前に予想してくださったおたよりを2通ご紹介します


✉️この答えは…「それでそれで?」だと思います。
私自身、聞き手にこの言葉を言われたら、聞いてくれた、自分の話に興味を持ってくれた、もっと話したいという気持ちになるからです。

✏️なるほど、大好きな相手から言われたらなおのことですね


✉️そうだよね
だと思います!
共感、共感(*^^*)
明日が楽しみです💕

✏️正解の前日ですね
楽しみにしてくださってありがとうございます

お2人とも、ぜひ、ご自身で考えた言葉をお子さんに使ってあげてください

そして、
「え〜、それはどうかな」
とか
「そんなこと言って欲しくないな」
ということを言い出したとき

つまり、共感できないときには「そうなの。」を使ってみてください

明日は、苦悩のおたよりをご紹介

 

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今日は、苦悩のおたよりです


✉️私にとってはとても難しいです。
どうしても感情が入ってしまいます。

✏️ですよね。
人間ですからね。

それでも、何も考えないより何かがきっと作用します

ニュートラルでいるというのは、ある種、訓練みたいなものかもしれません

困ったことが起きたときにも使えますから、今は難しくてもぜひ覚えていてください

たとえば、わたしは、教室に通っていて「行くのが嫌だ」と言い出した子をどうしたらいいか、という相談を受けたとき、

「お母さんが、この子にとって続けるべきだと思うなら、ニュートラルな気持ちで「そうなの。」と言って
淡々と連れてきてください」

と伝えます

親の信念を伝えるときに、ニュートラルは効き目があります

そのことを、今はただ知っておいてください

明日は、理解の上での違った視点を紹介します

同じように感じた方がいらっしゃると思います