ずっと考えています

6月、タムくんのケンカを連載し始めて、こんなおたよりをいただきました。

 

先生こんにちは。
タムくんが我が子だったら、もし自分がタムくんだったらとずっと考えていました。  

 

他にも。

 

はじめて、おへんじします。
緊張します。


課題をいただいてから、ずーーーーーっと、気づくと頭で考えていました。

 

先生の言葉を鵜呑みにするのではなく、そこからいろんなことを考え、自分の中身を作っていけることがうれしいです。

先生の言われる自信を作っていけているのではないかと思います。

 

みなさんは、いかがでしょうか。

「生きる力をつける親の会」のわたしの目的は、まさにこういうことだったんです。

今、子育ての情報は世の中にあふれています。
でも、そのほとんどがマニュアルです。
または、「いかにラクになるか」「いかにハッピーになるか」「いかにママの気持ちを鎮めるか」がねらいになっています。

 

わたしが相手にしているのは、子どもです。
中には、とっても苦しんでいる子もいます。
どの子にも、「生まれて良かった」「生きてて良かった」「自分で良かった」「自分が大好き」って思って欲しいと思っています。

 

そのためには、わたしは、「ママが楽に」とはとても言えない。
だって、本気で子どものことを考えて子育てのみならず、「教育」に取り組んだら楽なことばかりではないから。

 

お母さんたちに、「自分で考えて、自信をつけて強くなってほしい」。

それがわたしの願いです。
強いお母さんの子は強くなります。生きる力がつきます。
強いお母さんは、お父さんと本当の教育の会話ができます。

 

わたしは、「自分で考え、自分の意見が言える子ども」を何人も育ててきました。
同じやり方で、皆さんにメルマガを配信しています。

 

「気が付くと考えている」

 

わたしはこうやって子どもたちを育ててきたのです。

 

自分で考える。

自分でやってみる。

 

その繰り返しが、必ずあなたを強くします。