お金のこと教えて!

LINEでお金のことを聞いてみました。皆さんから、とっても面白いコメントが集まりましたのでご紹介します。 お金はただの道具で、購入するモノが本当に必要か、それだけの価値があるかを見極めてから購入するようにしています。 自分や人のためにやくだてる…

入園の不安とんでけ!

「入園の不安とんでけ!ランチレッスン」を開催しました。 園生活のスタートにあたり 園の選び方 うちの子、ダメ出しされたら? 覚悟を決めておく 行きたくないって言ったら? この5つについて、お話させていただきました。 参加されたお母さまから感想をい…

子どもとスマホ 〜親としてどうするか〜 アンケート結果

2017年11月23日、【子どもとスマホ 〜親としてどうするか〜】を開催しました。おかげさまで満席で、みなさんがたいへん熱心に耳を傾けてくださいました。参加された方のアンケート結果を報告します。 ●「あった」とお答えの方、それはどんなことですか? ・…

合唱コンクールの教育意図

高校で歌を教え始めてから7年目です。合唱コンクールの指導や審査を任せていただいて6年目。 声をかけてくださった先生から、「この学校で合唱コンクールを開きたい。その足がかりにしたいと思っています」という熱い思いを聞いたとき、「いいですね!」と…

そんなに貸さないといけない?

子どもが小さいとき、「おもちゃの貸し借り」がとても大きな子育ての課題になっています。どうしたらできるようになるか、いつ頃できないといけないか、できないのはどうしてか・・・。お母さんたちは悩みます。 私は、「そんなに貸さないといけないものか?…

宿題やらなくていいの・・・?

学校の宿題をきちんとやることと、将来の学力とはあまり関係がありません。ましてや、「仕事ができる人」「起業する人」「専門職に就く人」「技術を身につける人」など、簡単に言うと「食っていける人」になることとは全然関係ありません。 えぇ・・・っ。宿…

なぜスマホの講座を企画したか

【子どもとスマホ〜親としてどうするか】お申し込みが増えてきました。ありがとうございます。皆さんが関心を持ってくださって、とても嬉しいです。昨日1日で5組のお申し込みがありました。定員は30組です。 あなたのお子さまも、おそらくスマホを持つこと…

またやりますか?

「子どもとスマホ」にご質問いただきました Q:またやりますか? A:やりません。今回限りです。 長澤さんのお話はどこかで聞けるかもしれませんが、わたしがコラボして「じゃあ、実際どうするの?」というおはなしをするのは最初で最後です。 最初は、何度…

お買い物ごっこで学ぶこと

音楽教室ミューレでは、毎年恒例のイベントがあります。「ミューレバザール」というお買い物ごっこです。今年のようすをお伝えします。 ミューレバザールとは? お買い物ごっこです。商品は、売れそうなものならなんでもOK。 これは、わたしの思い出から思い…

まだスマホを持たせる年齢じゃないので・・・

11月23日、「子どもとスマホ〜親としてどうするか」という講座を開きます。 関心を持ってくださっている方がたくさんで、ありがたいです。ご質問をいただきましたので、回答します。 Q:子どもがまだ対象年齢じゃない(小さい)んですが・・・ A:お聞きいた…

子どもが子どもに教える

クワイヤクラス(→くわしくはこちら)の体験レッスンを行いました。 このクラスは、歌を楽しむのはもちろんですが、異年齢の子どもたちがひとつの音楽を完成させるために、力を合わせてさまざまな人間関係のケースワークを学ぶ場です。そして、「生きる力を…

父親と母親が力を合わせて子育てするには

お父さんもお母さんも、「子どもに良い将来を」という願いは同じだと思います。 到達したいところはおそらく同じなのですが、男性と女性では、どうやって実現するかという部分が異なると思います。 では、どうしたらそれをすり合わせて、同じ目標に向かって…

子育ては人材育成

イベントに出演 わたしの教室(音楽教室ミューレ)には、クワイヤというクラスがあります。5才から中高大生まで、自由な歌い方でポップスを歌う合唱のクラスです。歌を教えたいのはもちろんですが、ここでは「自分らしく生きるためにできること」をわたしの…

子どもとスマホ 〜親としてどうするか〜

わたしの長男(高3)が中学生のころは、ほとんどスマホを持っている子はいませんでした。次男(高1)が卒業のときには、卒業式のあとにほぼ全員がスマホで撮影会をしていました。現在、小学生の半分以上がスマホまたはケータイを持っている、と生徒が言っ…

パパの座談会のお知らせ

すべてのお父さんへ お子さまの将来を気にしないお父さんはいないと思います。 子どもが大人になるころの社会への不安かもしれないし、子ども自身の心配かもしれないし、子どもにかける期待かもしれないし・・・。 お母さんと違って、お父さんは育児や子ども…

語る会の音声CDができました

9/22語る会1の音声CDができました。 こちらでサンプルが聞けます。 【生きる力をつける親の会】語る会ダイジェスト 残念ながら、お2人のお母さんの体験談はマイクから遠すぎて入っていませんでした なので その部分がカットされたトーク1時間程度です…

語る会 感想いただきました

9/22に行った語る会に、たくさんのご感想をいただきました。一部をご紹介します。 お母さん方のお話(→こちらをお読みください)がとても参考になりました。 もやもやが無くなりました。すっきり! なんとなく、頭では分かっていることが、ハッキリとクリア…

自分を大切に想うこと

わたしの教室では、リトミックを中心に子どもたちが音楽を学びます。リトミックは小4までクラスを作ってありますが、そのあとも続けたい子がたくさんいるので、「パフォーマンスクラス」があって、小5から高校生までいます。 リトミックを学んだ子たちで、…

語る会で語るコト

昨日、お知らせした【語る会】で語るコトが決まりました。 対応を考え、選択し、実行することで、その後の子どもが大きく変わる岐路があります。実際に子育てをしていると、「今だ!これだ!」と判断するのはとても勇気が要りますよね。 今回は、子どもを伸…

語る会のお知らせ

このページを読んでくださっているあなたは、お子さまに生きる力をつけてほしいと願い、子育てについて深く考えている方だと思います。 「こんなとき、どう考える?」 「この件について、どう思う?」 「こんなことが起きたとき、どうした?」 あなたには、…

LINEメルマガの読み方

毎朝6時に配信、lINEメルマガ「生きる力をつける親の会」の読み方について、こんな質問をいただきました。 毎朝くるメッセージは何かの話と対になっていますか? 朝のメッセージ内容が唐突な、展開と感じることが多く あわせて読むべきものがあるのかなぁと…

検診は子育てテスト?

「検診で落ち着きがなくて、いつもできることができなくて、引っかかってしまった」 「発達の教室に行くように言われた。 行くのはいいんだけど、あんまりにもひどい言い方で、わたしの子育てが間違ってたのかとショックだった」 ものすご〜〜くよく聞く話で…

0才〜3才の子育て/勉強法

まだしゃべれない赤ちゃんの気持ちをマンガのセリフで聞くことができ、じーんとします。 信じて育もう、って思えると思います。 0~3歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス 作者: 明橋大二,太田知子 出版社/メーカー: 1万年堂出版 発売日: 2017/06/29 メ…

思い出の先生

2014年11月に書いた記事です。LINE@メルマガ「生きる力をつける親の会」で関連記事を連載しているので、再掲します。 -- 今日、「納得のいかない指導をしている先生がいて、その納得のいかなさが、保護者の間で少しずつ広がっている。実際に、弊害を受けて…

ずっと考えています

6月、タムくんのケンカを連載し始めて、こんなおたよりをいただきました。 先生こんにちは。 タムくんが我が子だったら、もし自分がタムくんだったらとずっと考えていました。 他にも。 はじめて、おへんじします。 緊張します。 課題をいただいてから、ず…

学校に行くべきか否か

「学校」ということにスポットが当たったので、本筋ではありませんが、あるおたよりをご紹介します 一年生になった息子が最近腹痛を訴えたり行き渋りをしていて毎朝どんな様子で起きてくるか心配の毎日です。いつ学校に行きたくないと言われるのではないかと…

Twitterアカウントができました

生きる力をつける親の会Twitterアカウントができました。 @ikiru_chikara_です。 ときどき、吐き出して流したいことなどを夜中につぶやいていることがあるので、ぜひ、フォローしてみてください。

自分をそのまんま理解してもらえるのは嬉しいね

わたしの中学時代、部活の友人からのコメントをメルマガで採用させてもらいました。 中学の頃の同級生、しかも、部活で朝から晩まで汗を流した友人だったので、まさか公開されるとも思わず、当時のまんま、ご自身の意見をぶっちゃけてくれたのですね。 「こ…

今日もがんばろう!

朝8時が、出勤後、始業時間の前にゆっくり読めて、今日も頑張ろうって気持ちだったので、今までの時間でいいです。 「メルマガを何時に送ってほしいですか?」というアンケートに対していただいた感想です。6時になっちゃってごめんなさいね〜。 「今日も…

社会とまた繋がった感じがします

先日、メールさせて頂いた者です。 私の文章を紹介していただきありがとうございました。 読んでくださっただけで、有り難いのに、お返事やメッセージまで頂き、涙が出そうな位嬉しかったです。また、親の会メンバーの方にもメッセージを頂き大変嬉しく思い…