働いてくれる人募集します

生きる力をつける親の会/音楽教室ミューレでは、人材を募集しています。

*事務スタッフ
リトミック講師
*ピアノ講師
*英語講師

ミューレは今、過渡期に来ていると思います。新しいアイデアと企画をいっしょにやってくれる方を募集します。ちゃんと本腰を入れてしごとをしてくれる方を希望します。

ミューレ関係者じゃなくても大丈夫です。
「何かやりたい!」と意欲がある方がいらっしゃったらぜひご紹介ください。

 

nerio.jp



 

セブンのコーヒー、高い?安い?その2

引き続き、皆さんのご意見です。

 

いろんな意見を読んで、ほんとに様々な考え方があるなって思いました。しかも、正反対の答えでも、なんか、どれも納得でした。

印象に残ったのは、生産者側から考えると安いというもの、その時々で変わるというものです。

お金の価値は、その時々、立場で変わるんですね!

うちでは小学1年生の娘に少しですが、お小遣いを毎月渡しています。ただ、かおり先生のお話を読んで、交渉次第ではお小遣い以外に欲しいものを買ってあげることもあります。買って欲しいとしつこいときに、「そんなにほしいなら自分のお小遣いで買ったら?」というと、すんなり「やっぱりいらないや」って言う時があります 笑。自分のお金を払うとなると、価値が変わるってことなんでしょうか。

 

コーヒーは、普段飲みません。
旦那さんが飲むときに、2杯入れてもらうか、ちょっともらう程度です。

でも、旦那さんはコーヒーが好きです。
事務所の下がセブンなので、ほぼ毎日飲むそうです。
頭痛持ちで、頭痛になりそうな時に飲むと効く!とか意外と美味しい!とか肯定的な話を聞いているので安いと思います。

ドライブの時にも、旦那さんは買っていますが、お菓子を食べながら、ちょこっともらうのが私のスタイルです(笑)

 

原材料費や輸送費、
その他もろもろのコストを考えると
100円は安いと思います。
また、喫茶店や
カフェで飲むコーヒーも
商品だけを買うのではなく
コーヒーを飲む時間も
買っているんだと
思うとそんなに高いとは
思いません。

 

セブンのコーヒーは、長男が赤ちゃんのとき、車に乗せて大好きなドライブをしながら飲んでました
100円で気分転換ができたので、私にとっては大事な時間の対価です

今は子供2人連れてわざわざコーヒーを買う方が大変なので、自宅でドリップしたコーヒーを持ってチョコレートを持って車に乗ります

コーヒーはチョコレートに変わりましたが1日機嫌良く過ごすための値段ならすごく安いです

良い気分にならないなら払う価値はないと思います

我が家の家計は自分も夫もまとめて家計のお金という考えです
私の方は貯蓄に回して、将来必要な時に払う用です

生活費は夫婦で1つの口座から引き落とします

夫に自分が稼いだお金だからと言われたら、???と思います

買いたいから買うって素直に言えばいいのに、って思うと思います

 

コンビニコーヒー100円は高いに投票しました。
毎日利用していますが笑
コーヒーショップに比べて味はやはり負けますし、あの量です。

インスタントコーヒーの方がよっぽど安いですよね!

でも買っちゃいます 通勤途中の息抜きは辞められません笑

 

今回のお金についてのアンケートの意見ですが、皆さんこんなに色々考えてらして、ものすごく驚きました!

まず自分だったら、自分のために自分のお金でって言われても、正直なにとも思いません。

専業主婦なので、主人が稼いでくれたお金ですが、自分の財布から自分の好きなものを買ってきます😅

コーヒーは普段飲みませんが、飲む主人には美味しいらしいし、どのコンビニでも定着しているし、妥当な価格もしくは、安価であるから需要があるのだと思います。

同じものに対して、こんなに色々な考えを持って、そして家庭のお金に関しても、誰の所有かということを意識して生活しているのですね。

我が家では、夫婦ともにお金に対しての価値観が似ていて、あまり普段から浪費するタイプではないし、家計簿も1円単位でつけてるので、透明性があります。

ただその分、あまり思い切ったことはできてないかもしれません💦
でも人生楽しんでいて、お金に対してあまり困ってもいません。

ただ人様のお金というのは、こんなに考えや人生観などが反映するものなんだなと、今回の記事で改めて考えさせられました。ありがとうございました。

 

コンビニコーヒー、安い方に1票入れました。でも、買いに行くかと聞かれたら、車を使ってまでは行きません。面倒くさがり屋の私は、コンビニに車を停めて、レジとマシーンに並んでまで飲もうとは思わないからです。
必要な時に必要なものを買おうと思っています。その必要は、付き合いだったり、気分的なものだったりかもしれませんが…

 

他の人のご意見って、本当に参考になりますよね。

皆さんがざっくばらんにご自身の思っていることを書いてくださったので、これだけ盛り上がったと思います。ありがとうございます。

 

→その1の記事はこちら

ikiru-oyanokai.hatenablog.com

 

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セブンの100円コーヒー、高い?安い?

LINEでセブンイレブンの100円コーヒー、安いか高いか、というアンケートを取ってみました。

セブンイレブンのコーヒーは知ってますか?

100円で挽きたてのコーヒーが飲めます。

自分のために自分のお金で1杯買っておいでと言われたらどう思いますか?

買ったことない方もコーヒー嫌いな方もそれぞれの立場でアンケートに簡単に答えてください。

「なぜ、そう思うか」をメッセージでぜひ教えてください。

18時間経ったところでの結果は、安い!68票 vs 高い!15票でした。

お金の考え方なのかな?

コーヒーも自由に買えないって、かわいそうだよ。自分のために、お金使えないの? 
と、読み取ってしまいました。

フルタイムで働いてます。稼いだお金だから、当然自分のものだし、自分のために使うし、↑みたいに言われたら、いちいち言われたくない!、そんなの自分で決められる!っと反発したい気持ちになります。

 あぁ、そう取ってしまいましたか。
「自分のお金で自分のために」という条件をつけたのは、「人におごる」とか「誰かのお金で」となると、ちょっと結果が違うかな、と思ったので。コーヒーって嗜好品なので、どう考えるかという差がつきやすいと思ったんですね。

一方で、こんなご意見もありました。

まず、
自分のために
自分のお金で
1杯買っておいでと
言われたら、
とってもとっても嬉しいです。
毎日家事育児に追われてへとへとなのでその気持ちが嬉しい~!旦那さんに言われたら、ありがとうありがとう♡今すぐ行ってくる♡ってなる。笑

 

ここからして真逆のご意見がある、ということが既に興味深いですね。

 

では、皆さんのご意見、いってみましょう!

 

私はブラックコーヒーが飲めません。自分のために買うなら、飲めないものに、100円払うのは高いです。

 

高い、に投票しました。
理由は…
好きな豆を買って自宅で挽けば、味も自分好みで1杯100円よりもずっと安く飲めるから
です。

そんなわけで、コンビニコーヒーを買ったことがありません(^_^;)

 

私はコーヒーが大好きです。ちょっとホッとしたい時に、美味しいコーヒーを飲んでリラックスできます。貯蓄の敵⁈かもしれませんが、自分にとって、100円…それだけの価値があると考えて楽しんでいます。

 

私は家で朝からコーヒーメーカーで淹れたコーヒーを飲み、そのコーヒーを出かける車でも飲むのでそれで十分満足してます。
確かに挽きたてのコーヒーをボタンひとつでいただいて味わえるのはいいと思います。
ただ、私は恥ずかしながらコーヒーの味がそこまでわかるわけでもなく、家でコーヒーメーカーで淹れるコーヒーで十分幸せな気分になれるので自分で100円出してまで買う価値(必要)はないと思ってます。

 

コーヒーは飲めませんが...
安いと思います!

挽きたてをどこでも飲める!のは魅力的だと思います。
自宅や喫茶店でなら飲めると思いますが、自宅ならば豆を買い、機械を買い...喫茶店なら豆は選べるかも知れませんがそれなりのお値段が。

100円で挽きたてを飲めてホッとした気分になれるならば安いと思います。
喫茶店で味わうときは、それなりの時間を買うと思えば◎かな?

自販機の添加物まみれの缶コーヒーでホッとするなら、挽きたて新鮮な100円コーヒーを飲むでしょう♥

 

高いか安いかと聞かれたら高いと感じます。

私はコーヒーが好きなので、その時の自分が飲みたい濃さやアレンジで飲みたいからです。おうちでドリップして、ミルクが欲しい時は牛乳を好きな分量入れて、洗濯物を干したり雑誌を見たりしながらのんびりちょびちょび飲むのが好きなのです。

だけど、今日、今はあのコンビニのあのコーヒーがいい、という時もあり、もちろんそういう時は飲みます。ちょっと贅沢したかったり店員さんの優しさに触れたい時には、タリーズやスタバも利用します。

 

カフェ☕️よりも安いけれども自分の家でゆっくり入れればもっと安いしミルクも牛乳いれれるから。誰と近くの公園や車で飲むとしたら安いですが自分のためならとしたら通常なら高い。けれども、たまにゆっくりドライブがてらになら安い。自分の場合、用途用途で価値は変わります。

 

飲みたい時に 気軽に 挽きたての美味しいコーヒーが飲めるなんて 嬉しいから❤️

 

1杯ごとに豆を挽いて淹れるコーヒーは喫茶店なら400円くらいする。あんまり味がわかる人間じゃないけど、100円であのクオリティなら安いと思う。
今や自販機だって100円玉ひとつじゃ買えないし。

 

娘が小さかった頃、ママ友と車で公園に行き、目一杯遊んで帰りの車でぐっすり寝ている合間にセブンでコーヒー買ってドライブしながらたくさんおしゃべりしていた時間は至福でした。だから安いと思います。
高い安いより、それをどんな人とどんな風に使うかがお金の価値と思ってもらえたら私の子育てはそれほど間違ってなかったとおもえるかもしれません。

 

自販機の100円ジュース、コーヒーもほぼ無くなった今 外出先で100円で飲めるのは 他にないので。アツアツでいいと思います。

 

今回のコーヒーの投票は「安い」に投票しました。

私はコーヒーを飲みません。なので、それ前提でコメントします。

挽きたてで温かく、"そこそこ"おいしい(と感じるから販売して買う人がいる)、コンビニという便利さ、を考えると、100円というのは安く感じます。

ただ、いつも他の食材も含めて買うときに思うのですが、安すぎるのでは?と感じることがあります。地球環境、生産者の生活(特に途上国産のもの)、栽培方法…etc.

本当に適正な値段なのかな?次の世代にも受け継いでいきたいもの・やり方なのかな?

そう考えると、100円のコーヒーは、豆の種類や栽培方法、加工方法、人件費がとても気になります。

 

安い!
に投票しました。
なぜなら、自分にとってセブンのコーヒーは『100円を支払って購入するだけの価値がある』と思っているからです。
具体的には、自分はコーヒーが好きで、スイッチを入れたい時やリラックスしたい時等必要とするときに購入する物であり、額面だけで判断するものではなく、『その支払いをする事で手にしたい価値があるか?』を基準に考えているからだと思います。
もし、自分がコーヒーを嫌いだったら10円でも高いと思っていたと考えます。
もちろん、財布の中の小遣いの残金が関係する場合もあるかとは思いますが、本質は『支払いに対する対価がその支払いに値するかどうか天秤⚖にかけて判断するもの』
と思っています。
偉そうに語っていますが、自分にとっては高くても、本当に必要としている人には安いと感じるように、主観的な判断が大きいように思います。

 

コーヒーは、大好きですが、一度も買ったことないです。
おいしいんですね。
でも、私は、新商品を買えない性格です。おいしいらしいでは、買えないんです。私の周りには、新商品を見つけるのが早い人がいて、その人からおすそ分けされ、実際に自分でおいしいと実感したものをやっと購入します。

だから、セブンのコーヒーも自分から買えないままなんです(笑)

 

コーヒーは嫌いなのでたとえ100円でも高いと思います。同じ100円払うならアイスクリームがいいなっ!自分にとって価値のあるものなら喜んで払えるし、高価なものだとしても自分が納得して買うなら後悔はないと思います。

 

面白いですね〜〜〜!
正反対のご意見もあるけども、どれも「なるほど!」って思えるのが不思議です。

では、続きはLINEで♪

 

 

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お金のこと教えて!

LINEでお金のことを聞いてみました。皆さんから、とっても面白いコメントが集まりましたのでご紹介します。

 

お金はただの道具で、購入するモノが本当に必要か、それだけの価値があるかを見極めてから購入するようにしています。 

自分や人のためにやくだてるもの  

少なすぎず多すぎず、
「普段の暮らしを維持でき、少しの余裕がある」
程度が必要だと思っています。

心とカラダが喜ぶ物事やお祝い事への出費は惜しまず、計画的に貯めて必要な時にはガツンと使う。
散財はしてほしくないですが、倹約だけでは楽しくないので、、。

お金はなくてはならないものですが、人それぞれ必要な量は違うと思います。
子どもにも、心豊かに生きられるお金への付き合い方をしてほしいと思います。

お金はまわりもので
必要なだけ自分のまわりを通過していく感じを
感じています❗

おごったりおごられたり
臨時収入も必要なときに必要な量がはいったりしてきました


しかし未来的に見れば
私だけでなく子供たちの分として必要な額というのがあるかなぁと思うとそんな考えだと どんぶり勘定すぎるのかなぁと

先生の今後のお話に興味しんしんです

他人に迷惑をかけなければ
汚くなく
間違ってなく
お金儲けして
お金持ちになる
それはOK 。

ただ、感謝してお金を受け取れる人になってほしいです。

お小遣いの範囲内で出来るように工面したり、

大人になったら、貯金したり、
普通だと思っていました。

金銭感覚は普通でいいので。

私が普通だと思っていることが、
主人には普通じゃなかったりして、
金銭感覚が違い、沢山主人とは、ケンカしました。

心の中で、金銭感覚は、主人に似ないで欲しいと思ってしまっています。

お金のこと。むずかしいです。

だから、ここで、お金の話が出て、良かったです。

お金の話も聞いてみたいです。

お金がなければ生きていけないもの。
だからお金儲けすることは頑張った証だと思う。ただ、ギャンブルや博打などで得たお金は間違ったお金だし、それで生計を立てているならいつも崖っぷちにいる不安定だと思います。
子どもにお金について話をしようと思っていた時期が少しまえにあって子どもにお金の大切さや使い方、えかたを教えるのは難しいと感じました。
ぜひ、佳織先生の意見を聞きたいです。

 

お金の話って難しいですよね。

ご意見の中で、すごく心に残ったものがありました。

入園の不安とんでけ!

「入園の不安とんでけ!ランチレッスン」を開催しました。

  • 園生活のスタートにあたり
  • 園の選び方
  • うちの子、ダメ出しされたら?
  • 覚悟を決めておく
  • 行きたくないって言ったら?

この5つについて、お話させていただきました。

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参加されたお母さまから感想をいただきました。

 

かおり先生

 

今日はありがとうございました。
帰りのバスの時間が迫っており、きちんとご挨拶もせず帰ってしまって大変失礼いたしました。

 

かおり先生のお話で、「迷って私に相談しにくる人は、もう自分の中に答えを持っている」「1番子どもを見ている自分を信じて大丈夫」という言葉がとても印象に残っています。

 

自分のことなら迷うことはあれどひとりで決断できるのに我が子のこととなると揺れてしまうことが多い私でしたが、本当はもう答えはちゃんと出ていて、あとは誰かに「大丈夫」と言って欲しかったんでしょうね。
かおり先生の言葉がぐっときて、涙が出そうになりました。

 

ありがとうございました!

 

先輩ママさんとお話できたこともとても心強かったです。
たくさんお話しして、自分の中で絡まっていたものが解けていった気がします。

 

ここのところイライラして娘に怒ってばかりになってしまっていましたが、そんな自分を反省する良い機会にもなりました。

 

娘の気持ちに寄り添いながら毎日たのしんで子育てをしていこうと改めて思いました。

 

とはいえ日々の中でまた見失うこともあると思いますので、またかおり先生のお話を聞いてハッとさせられる機会をいただけたらと思います。
ミューレに通うことはなかなか難しい現状ですが(幼稚園入園の頃には車に乗って通えるようになっていることを目指しています♡)、今後もこうしてイベントなどに参加させていただきたいなと思っています。

 

今日は本当にありがとうございました!

 

伝えたいことがそのまま伝わっていて、とても嬉しかったです。

 

お話は録画・録音していたのですが、子どもたちの元気な声にかき消され、しかも、下から撮っていて、わたしの二重あごをずっとお見せするのも心苦しかったので、テキストにまとめました。とても読みやすい18ページのレポートです。

こちらからお求めいただけますので、ぜひ、くじけそうになったら何度も読んでみてください。

 

oyanokai.thebase.in

 

こちらは、レポートPDFを読んでくださった方からの感想です。9月に催した「語る会(CD発売中!)」にもお越しくださいました。

2月に引っ越しがあり、あわただしいなか幼稚園生活が始まり、1学期は自分を見失っていました。

 

他の子と比べないなんて当たり前だと思っていたのに、比べてしまい、私のしつけがいけないからうちの子はできないんだ❗️と思い込み、子供にプレッシャーをかけて、やることやらせる方にだけ気持ちがいっていた時期がありました。

 

1学期に私の考えていたしつけなんて、付け焼き刃にもなってない考えのあさーいものでした。反省。。。

 

先生からのおたよりや、生きるちからをつける親の会を読んで励まされ、だいぶマインドが変わった気がします。
マインドが変わるってちょっとしたことでも、人生が変わるような大きなものですよね。すごいことだとおもいます。


とにかくよかったことは、こどもにキレたり、感情のままに怒鳴りつけることが激減しました。
生きるちからをつける親の会オフ会で、怒りという感情を否定する必要はないというはなしを聞いたことが大きいと思います。

 

いつも本当にありがとうございます。

じーん(T_T)・・・・。

わたしの望みは、いつでも、ご自身が「変わった!わたし、すてき」と自覚することです。いつも応援しています。 

子どもとスマホ 〜親としてどうするか〜 アンケート結果

2017年11月23日、【子どもとスマホ 〜親としてどうするか〜】を開催しました。おかげさまで満席で、みなさんがたいへん熱心に耳を傾けてくださいました。参加された方のアンケート結果を報告します。


 

 

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●「あった」とお答えの方、それはどんなことですか?

 

・ライブ生動画のこと。答えは自分で考える、決めるということ

 

・カップル動画とかダッシュボタンなど、世の中や子どもたちに現実的に迫っている問題というのが予想以上にたくさんあった。第4次経済成長。

 

・佳織先生の「スマホを持つことは決まっている」という言葉にハッとしました。たしかに自分が与えるかどうかに関係なく、使う日が来るのは確実だと思いました。

 

・子どもがYouTubeを使っているのは同意したことになる。13才未満は使ってはいけないという規約があることなど。

 

・IoTの話。ミクチャ、ツイキャスの実際

 

・「わたし、ミクチャとかツイキャスとか、実はツイッターも他のもちゃんと知らないかも」と思いました。

 

・「ツイキャス」等、生動画配信まで簡単にできてしまうこと

 

・今現在のネットの発達、進歩について。子どもたちが使っているネット状況について

 

・今の高校生の現状について。利用規約について。子育ての終わり、成人のときに世話を100%やめるということ。

 

・「大人と子どもの区別なし」で平等の権利、そして責任も平等。インターネットのSNSの世界ではこれを頭に入れて使用しないといけませんね。

 

Google検索、LINEぐらいしか使っていないので、心配の種もありませんでしたが、子どもたちの方がインターネットを身近に思っていて、きちんと活用していることにびっくりしました。娘が活用するまでに親として、知識を得ようと思いました。

 

・顔を知っている人だけがつながっているだけではないことはわかっていたけど、改めて世界中の人とつながっていることがわかった。

 

・何気なく撮ったものがポルノとして違法とされてしまったこと。バカな投稿をした人を探す人がいるということ。

 

・IoT、第4次産業革命、世の中びっくりするほど進化している…。ついていけない…💦

 

・佳織先生の「自立」に関する考え方

 

ミックスチャンネルの動画、将来の生活(面白かったです!)、子どもは違う世界に生きていくこと

 

・自分(親)が知ることが大事ということ。ただ制限すればいい、避ければいいということではなく、根本、子どもを分かることをしなければいけないと思いました。

 

・やりたいことがあるのが強いというのがいろんなところに効いてくるということが改めておもしろいと思った。

 

・いつかスマホを使う日は必ず来るということに気付けた。そのための準備をするというのが大事だなと。

 

・自分の時代とは違った今の子どもたちの状況、現状

 

・いろいろなことが進歩していて、便利で楽しくなっているが、子どもも同じように罰則があるということ。

 

・IoTからの第4次産業革命のところのお話。無料アプリのしくみ。

 

●感想をお聞かせください

 

・子どもと一緒に悩み考えること、夢を応援すること。本当に大切だと感じました。

 

・中高生は「こういうことがいけないということは分かっているつもりでいる」が、自分のことだと当事者意識がないという危険性が分かってよかった。自分の子も小学校低学年ころより本音トークしたい、させたいと感じた。それと、自分の時代と子どもたちが生きる時代は違うのだということを心から感じることができた、とてもよい機会だった。時間が足りない!もっと聞きたかった。

 

佳織先生の話は、最後、今から何をしたらいいのか、自分にもできることがある、考えることがあるんだと思えたし、行動に移す勇気をもらえたような気がしました。それも、子ども自身が自分の価値観で自立していく過程であることもしっかりと感じ取れました。

 

・先生方の仲の良さと人柄と笑顔に癒されました。なんかちょっと自信が付きました。時々、自分が子どもに戻ること、もう少し意識したいなと思いました。(佳織先生の「わたしもカップル動画やってただろうな」の一言にものすごく感化されました)

 

・子どもが小さいうちから聞けてよかったと思いました。難しい問題だけに、早くから考えて準備したいと思いました。

 

・いろいろ勉強になりました。子どもと一緒に考えて悩んで、その都度、話し合いながらやっていこうと思いました。

 

・特効薬とか応急処置的な考え方ではなく、マインド、特に親のそれが必要かと。どこまでの意思決定をまず親がもつべきか、考えてしまいました。中学生とスマホ、難しいです。でも、情報社会を生きていかなければならないんですよね…。

 

・ブログの写真、なんとかしようと思います。薄々思っていましたが、わたしの使い方を見直します。以前からですが、「観察」が得意ではありません。ここ十数年困ってます。突破したいです。

 

・ここだけのうわさ話、井戸端会議がネットに乗って広まってしまうということが改めて納得、怖いことだと思いました。「持たせない」選択は難しいし無理がある、子をよく観察して自分の子に応じた使い方を考えられるようにという考えはとても腑に落ちました。

 

スマホは子育てに悪い!と思っていて、なんとか避けていかなければ、でも使わせてしまう自分もいる…と悩みながら過ごしていましたが、これから使わないで生きていくことはできないんだから、どううまく使えるようになるか一緒に考えていこうというように変わりました。家族でもまた話し合って使っていこうと思います。子どもをよく観察します。

 

・自分の知らないところでどれだけ世の中のネット状況が進歩しているのか思い知らされた。結局、親がコントロールするのではなく、どんなものでも自分で考え判断できる子に育てることが大切なんだと改めて感じた。

 

・5,400円の価値が本当にあるのか悩んだ末の参加でした。NPO法人で学校などでも無料で話している人の話を、2人の大泣きしている子どもたちを夫に預けてまで聞く価値があったのか。結果はなんとも言えませんが、数日後、数年後に効果が出てくるかも?と思います。お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

・子どもの年齢によって聞きたい内容が違うと思うので、分けてもよいのではと思いました。子どもが望んだときに「うだうだ、ぐだぐだ」言わずに渡せると思います。ありがとうございました。

 

・娘が4才のうちに聞けてよかったです。スマホ依存は皆するものだと勝手に思って、勝手に心配していました。でも、聞いて納得、他に楽しいものがある、やりたいことがある、そんなに心配しなくていいんだと。そのために、子どもたちをよく見て、好きなものを見つけて、伸ばしていきたいと思いました。ありがとうございました。

 

・ 好きなことを見つけた息子ですが、うまくできない、思い通りにならないことにとても怒れてしまいます。どんな援助ができるか試行錯誤の毎日です。とにかく観察してみることの大切さを実感しました。

 

・難しい言葉も多かったのですが、そんな自分でもITに対する意識が強くなった。それとともに、子どもにも危険なことを回避して使いこなせるようになってほしい。あっという間に時間が経っていた。

 

・ちょっと安心した。

 

・頭ではなんとなく分かっていても、そういう風に動けなかったことが、今日みたいに他者の子育ての価値観や社会の常識を聞くことで、今後の動機づけになりそうで、すっきりした。

 

・実際には監視するのは全く不可能ですね…。

やはり佳織先生の話があってよかったです!!長澤先生の話だけだと、実際どうしたらいいの???という感じでしたが、佳織先生の話で自分の中に落とせた感じがしました。実際にはなかなか難しいですけどね…。不安に思っていたことだったので、いろんなことをもう一度考え直すきっかけになりました。好きなことと夢も。参加できてよかったです。ありがとうございました。

 

・親として、子どものためだけではなく、自分の考え方、スタンスを再考させていただく貴重な機会になりました。定期的に自分(親)を見つめ直す機会を持ちたいと思います。子どもへの観察力を磨くように心がけます。

 

・これから、自分と子どもとよく話をして、考えながら使いこなせることができるようになったらいいと思いました。わたしの考えを伝えながら、子どもがどう考えているか観察していきたいと思いました。

 

・今回参加を迷っていましたが、子育てをする上でメディアリテラシーが本当に貴重なのだと思いました。スキルは誰でも身につけられますが、モラルは小さい頃からの子育て環境や親の価値観、知識、常識が関係すると思うからです。親も変化に強くなり勉強していくことが必要ですね。とても参考になりました。

 

・自動運転、おともだち家電…、わたしは「んー」と後ろ向きですが、その時代がすぐそこにきていることに、なんだか恐ろしさを感じました。

 

佳織先生、次男さんのことを「信用できない」と本人に向かって言えるのはなぜですか?「信用できない」って傷つくような言葉というイメージで。

 

→お返事します。

「信用できない」ではなく「信用していない」です。この言葉、似ているようで発する意図が全然違います。

次男の場合、わたしの信用を裏切ることを実際に起こしているわけです。その都度、真正面から向き合って話し合って解決して対策してきました。その積み重ねによって、次男とわたしは「次男自身の人生に真剣に向き合っている仲間」として、強く揺るぎない絆があります。この言葉は、「いいことも悪いことも、親として、目をそらさずに向き合ってきた。今後も、表面的な言葉ではなく、あなたが社会的責任を追って自立していくように、親としてできる限りのことをやって送り出す」という覚悟に基づいています。

わたしは、次男のことを他の子や兄や環境などに比べたり日和ったりすることなく、「次男らしい生き方」を認めて肯定してきた自信があります。そのことは、次男も分かっていると思います。「子どもを傷つけたくない」という気持ちはわたしにはみじんもありません。親として真剣だからです。ボロボロに傷つけ合ってでも向き合う覚悟だからです。

そもそも、わたしは子どものことは信用してません。我が子も生徒も。だって未熟な人間だから。甘さや弱さと戦いながら、揺れながら生きていくものだと思っています。感情を揺さぶるようなショックや誘惑に、「絶対に影響されない」とは思っていません。人間だから。だから、親や教師という役割が必要なんだと思います。わたし自身も、日々、甘さや弱さと戦いながら「自分らしい生き方」をなんとか選び取って生きています。

わたしがこのように考えるようになったのは、三男を亡くしていることがたいへん大きいと思います。どの子にも、後悔のない「自分らしい人生」を送らせてやりたい。そのためには、わたし自身が「自分らしく誇りを持って生きた」という姿を見せることだと思っています。

 

みなさま、本当にありがとうございました。このアンケートを読んでいるだけでも勉強になりますよね。

 

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合唱コンクールの教育意図

高校で歌を教え始めてから7年目です。合唱コンクールの指導や審査を任せていただいて6年目。

声をかけてくださった先生から、「この学校で合唱コンクールを開きたい。その足がかりにしたいと思っています」という熱い思いを聞いたとき、「いいですね!」とは答えましたが、今、感じているような本当の教育意図はまったく理解できていなかったと思います。

簡単に思いつくこととしては、「音楽が人の心をゆたかにする」とか「声を出すことそのものが健康に良い」とか「クラス一丸となって取り組むこと」とか、「音楽の効果」や精神論などがあがると思います。

それとは別に、わたし自身が個人的に感じていることを書きたいと思います。

合唱コンクールの一番の教育効果は、わたしは「イヤでもなんでも、とにかくやるという経験ができること」だと思っています。

正直言って、わたしの合唱コンの思い出といえば、「好きでもない曲を歌わされた」とか「男子がダラダラしててイヤだった」とか、「やたら熱い子がうっとうしかった(ごめんなさい、思春期だったもので)」とか。似たような思い出の方も少なくないのではないでしょうか。

それでもなんでも、とにかく、時間になったら舞台に立ちますよね。適当でも熱くても、なんでもいいから曲が終われば出演は終了しますよね。

それこそが、まさに、人生の体験だと思うのです!!

人生は、「イヤでもやらなければならないこと」の連続です。時には、我慢に我慢を重ねて、一生懸命やらないといけない場合もあるかもしれませんが、どうしてもやる気も力も出ないときは、「時間さえやり過ごせばいずれ終わる」ことを知っていることも大切なのではないでしょうか。イヤだと主張して戦うのが必要なときもあるでしょうが、「やり過ごす」のもそれと同じくらい必要です。

合唱がなぜその経験に最適かというと、「最悪、口パクでも、参加したかのようにごまかせて大きな問題にならないから」です。

おまけとして、ものすごく嫌々だろうが、大勢で歌を歌うということは、予想外の気持ちよさや感動をちらっとでも呼び起こすことがあると思うのです。ほんの少しでも「まぁ、悪くはないな。」という気持ちが湧いたとしたら、それは「想像の段階では意味がないと思っていたことも、自分の予想外に良い結果が起こることもある」という貴重な体験です。その後の人生において、「意味がない」ことが「意味を生み出すかもしれない」、だから、まぁやっておこうか、という気持ちにつながることがあるかもしれません。それを知っているか知らないかは、大人になる要素として、とても大切なのではないでしょうか。

音楽的なことは関係なく、ただの体験だったらスポーツでも他の芸術でも良さそうですよね。合唱が最適な理由のひとつに、「全員が一斉にスタートして参加し、全員が一斉にゴールする」という点が挙げられると思います。(ここでは、よほどの例外は省かせていただいています)

また、これは何年も指導と審査をして知ったことですが、「クラス」という偶然の組み合わせの結果、奇跡的な音楽性を生み出すことがあるのです。また、いわゆる「クラス力」が直接、結果や勝敗に大きく影響します。

わたしは、シンプルに「合唱コンはクラス対抗勝負だから、つべこべ考えずに勝ちにいくんだよ」と教えています。うまいとか下手とかあんまり考えずに、「みんなで勝つぞー、オー!!」が結果を出すよ、と。作戦を立てなさい、とも教えます。本番近くに指導するときは、ピッチやリズムなどを音楽的に指導するより、作戦を立てさせてやる気を促した方が、いつの間にか音楽的に伸びていることがあることも知りました。

また、6年間教えてみて、やればやっただけ、学校全体で音楽的なレベルがいつの間にか上がっていることも知りました。これは、学校全体で「とにかく参加する」という状況を強制的に作らないと、実現することはできません。

そういうわけで、7年前は「そんなもんかな」と思った合唱コンクールでしたが、今では、全国のすべての学校で行うべきだと思っています。

ただし、教育意図や効果を正しく理解していないとおかしなことになると思います。「下手でもなんでも全員参加」と「勝敗は偶然と奇跡で決まる」ってことです。ピアノ伴奏も指揮も、公正に差をつけるべきだと思います。「がんばったから評価される」のは当たり前で、その上で技術の差を見極め、決断しなくてはいけません。なかなか辛いですが、最初から勝ち負けの大会だからと教えておけば、お互いに覚悟も決まると思いました。

以上、わたしが学ばせていただいたことです。

 

追記

 

2017年、今年も指導をさせていただきました。

一昨年、苦い思い出がありまして、ピアノ伴奏になった子が全然弾けてないクラスがありました。それでも、「全然だめじゃん、ちゃんと練習しなさい」というのは酷な気がして、何より「弾きたい」という気持ちや、クラスの子が全然責めもせずに温かく見守っている様子に感心して、一応のアドバイスはしましたが、「がんばる!!」というムードを応援していました。

そうしたら、本番の大舞台(そのときは中部地区合同でものすごい観客数、参加クラス数だったのです)で、ほとんど弾けずに終わってしまったのです。アカペラで歌い通しはしましたが、伴奏の子は号泣で崩れ落ちてしまいました。

そのとき、わたしはもっとわたしにできたことがあったんじゃないかなと、すごく反省しました。

 

今年、明らかに弾けていない子がいまして(そもそもA♭キーのすごく難しい譜面で、練習期間も短かったのです)、本番前日の時点で歌と全然合っていませんでした。

本人がヘラヘラと練習不足なのだとしたら、まぁ、それも審査対象に関わるのでしょうが、いろいろ聞いてみたら、どうもその子にはハードルが高すぎる大役らしいことが分かりました。

それで1日でできるハードルの対応策を与え、「ここまで歌と合っていないのに、ピアニストひとりの責任にして、「がんばれ、がんばれ、いいよ、いいよ」って言うのは、一見、優しさに見えて本当はすごく孤独にさせることなんだよ」と伝えました。クラスの子たちが伴奏の子に「ごめんね」と言って、抱き合って号泣していました。

今は、練習段階でピアニストにも指揮者にもけっこう厳しいことを言います。以前は、あんまり個人に負荷がかからないように、やんわり言っていましたが、個人として何らかのポジションについた以上、この先の人生においても、そのポジションを自分なりに全うしたいというプライドにきちんと対応することが指導だと考え直したからです。

もしかしたら、「坪井先生(呼び捨てかも!)、嫌なこと言う!」って悪口を言われているかもしれないけど、子どもたちが成長するなら、そんなの平気になりました。

実際には、日に日に真剣に「直すところがあったら言ってください」と言ってくるようになりました。みんな、最初に指摘されるのは嫌かもしれないけど、それによって自分が高められるってことを知るんだよね。期待されて伸ばしてもらう方が、いっときのショックよりずっと満足感が高いということも知るんだよね。

もうひとり、自分のクラスが終わってから2時間もわたしのことを待っててくれて、「生まれつきのバリトンボイスで、すごく目立ってしまうから合唱には向いてないと思うけど、思い切り歌いたい。どうしたらいいですか」と相談を受けました。

「歌は好きですか?」と聞いたら「好きです」と即答したので、だったら、と今からできることをアドバイスしました。その上で、「もしかしたら合唱では馴染みにくい声なのかもしれないけど、アカペラグループなんか入ったらものすごく重宝されるから、やってごらん。それから、自分の声に似ている歌手の歌をいっぱい聴いて、活かし方や歌い方を真似するといいと思う」と伝えました。

こうやって、混沌とした「自分って何?」という思春期に、合唱って、すごく良い気づきの場にもなると思いました。

 

わたしも、毎年、勉強させていただいて、ようやく分かることがいっぱいあります。