誰もが重要

クワイヤクラスが地元のイベントに出演しました。

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リハなしぶっつけ本番で、ヒヤヒヤしましたが、子どもたちはトラブルにもめげず、しっかり対応できました。

 

それは前日夜のこと。

 

ある曲で4名の子が鍵盤ハーモニカを弾く演出がありました。いつものように、特に段取りも決めずにいたところ、中学生が鍵盤ハーモニカを持って帰っているのを見たAちゃん(小6)が、「あれっ?Yちゃん(小6)、鍵盤ハーモニカ持って行ったかなぁ・・・?機材庫、見て来た方がいいのかなぁ・・・」と気づきました。

すると、いつものように鍵盤ハーモニカを機材庫に仕舞ってあるのを見つけました。

 

それで、AちゃんはYちゃんの鍵盤ハーモニカと、念のため、予備として、出演しないMちゃんの鍵盤ハーモニカも持って帰ることにしました。

 

Aちゃんは鍵盤ハーモニカを弾きません。Hちゃんのお母さんに「Yちゃんのお母さんに、わたしが持ってるってメールしてください」とお願いもしました。

わたしは、追加で「怒ったらだめだよby佳織先生、っていうのも送っておいて!」と頼みました。

 

当日、わたしが気付いた時には「すっかり忘れてた!」というYちゃんに、ちゃんと鍵盤ハーモニカが渡っていました。

出演が終わると、予備のMちゃんの鍵盤ハーモニカは「次に会う時に持っていきます」と、またAちゃんが持って帰りました。

 

鍵盤ハーモニカを弾くパートは、一般に言ったら花形というか、目立つパートかもしれません。でも、子どもたちが見ているのは、「誰がどうか」ということではなく、「最終形が何か」ということです。全員が当事者として、そこに向かって何が必要か考えているから、誰かのせいにもならず、誰かの抜けも誰かがフォローして何とかします。

 

今回は、秋に入った園児たちが初めての出演でした。その子たちにどんなフォローが必要かも自分たちで考え、臨機応変に行動しました。その姿を見ているので、園児たちも安心して出演することができます。「ひとりじゃない」ということが分かるからではないかと思います。

ならいごとを120%活かす方法 音声と動画販売

【ならいごとを120%活かす方法】

動画と音声を販売いたします。

 

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oyanokai.thebase.in

 

2018年2月23日に行われた【ならいごとを120%活かす方法】動画と音声mp3です。
昼の部全編と夜の部の質疑応答、全部含めて3時間10分収録されています。

動画と音声は同じ内容です。

BASEというショップアプリを利用しています。

音声データはスマホタブレット端末では正常にダウンロードできない場合があります。動画を見ることはできます。

 

こちらでサンプルを見ることができます。

https://youtu.be/1LfxQes3daw

 

**注意**


◯音声は、購入後のメールに記載されたダウンロード方法にしたがってダウンロードしてください。72時間が期限ですので、お気をつけください。

◯動画は、ご購入後、メールにてお知らせいたします。受信拒否を解除、および、URLが記載されていても迷惑メールにいかないように設定してください。
3日以上メールが届かない場合には、受信エラーの可能性がございます。
ikiru.oyanokai@gmail.comにご連絡ください。

◯3時間程度の動画をYouTubeで見ていただきます。充分なデータ通信容量がある場所(WiFi環境など)でご覧ください。

 

**よくある質問**

Q 質疑応答の質問の声が聞き取りにくい

A ヘッドホンで聞いてみてください。

 

Q メールアドレスを入力するとエラーが出ます。

A 以下のページをご覧ください。

エラーについて – BASE

 

Q エラーになり購入できません。

A PAY IDを登録しない場合は、「利用規約に同意してPAY IDに登録」のチェックを外してご購入ください。

 

Q PAY IDとは何ですか?ゲストとどう違いますか?

A 以下のページをご覧ください。「生きる力をつける親の会」としては、登録してもしなくても関係ありません。

PAY IDについて – BASE

 

**感想をいただきました**

人と比べてではなくてその子の成長を見てあげる、習い事は好きなことを伸ばす、

言われてみればもっともだと思うことに気付かされたり、
泣いて行きたがらない時は5分黙る!
なんて、ママ友も、幼稚園の先生も、誰も教えてくれないこと、と言うか、佳織先生のお話を聞いた人しかしらないこと、でも知っていると、そんな時も冷静でいられる。
とてもありがたいお話がいっぱい詰まった2時間でした。
そして最後の、たかが週1時間!あははは!と佳織先生の明るい笑い声に、もっと力を抜いて考えてもいいかな!と思えました。

また改めて聞いてみたいなと思います(^^)

 ありがとうございます♪

ならいごとを120%活かす方法 アンケート結果

【ならいごとを120%活かす方法】

 

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  • 知らなかったことばかりだったので参加してよかったです。今後、悩むだろうな…と感じていたことをズバリ話していただけたので。
  • いつも通り、学びの多い時間でした。
  • 親として大切な視点をいつも気づかせてくれるので。
  • 文章では伝わらないことがたくさんあった。
  • 先生の経験を含めて、ママの視点、先生の視点の両方のお話を聞けたのでおもしろかったです。
  • いつも満足です。
  • 最後まで聞くことができなかったので(やや満足)
  • 先生目線から母親目線から、自分が疑問に思っていたことがはっきりしたこともありました。
  • 2時間あっという間。意見を押し付けられたり、自分のやっていることを否定されることなく心地よく、その中で自分だけでは見つけ出せない経験からのお言葉、お話をきけてとても満足な時間でした。
  • 目からうろこな話ばかりでした。いろいろ、たくさん心に残る話がありましたが、特に「先生を信じて先生の好きなようにやってもらう」っていうことが、なるほど!と思いました。良い先生のもとで、そのようにしていきたいと思いました。
  • 子どもの視点に立った考え方をたくさん知ることができた。
  • とても楽しかったです。終始、興味深く聞くことができました。
  • ならいごとは子どもがするものだけど、それ以上に、親の心持ち、スタンスがとても大事だということ。それが子どもに与える影響がとても大きいということを学びました。
  • これからならいごとを考えているので、どうしたら良いか?タイミングなどを思っていたので聞けてよかった。自分では決められないので、良い判断材料になりました。
  • ならいごとに関して、今の現状を少し見直してみようと思った。ならいごとだけでなく、これからの子育てにプラスのことがたくさん聞けた。
  • 今まで自分の頭の中になかった考え方をいくつか提示してもらえたので、いろいろな気づきがありました。
  • 子どもが小さい(2才)ので、今後のならいごとや好きなことを伸ばすのに参考になりました。自分の考えを持ちたいと思いました。
  • 子どもがまだ2才と小さいですが、このタイミングでならいごとの話を聞けてよかったです。
  • ならいごとは0才からでもたくさんの種類があるし、周りもやっている人が多いので悩んでいました。どんな気持ちで通っていけばいいのかよくわかりました。
  • 自分の考えていたことは間違っていなかったなと自信がついたところもあり、先生目線ではそうかと気づかされたり。坪井先生の声が好きなので、聞けてそれだけでもよかったです。
  • 速報アンケートを読んでしまったから、わくわく感が減った。(佳織:そ、それは失礼しました!!
  • 予想していたことも多くあったけれど、自分で探したり研究したりせず結果だけ教えてもらえたこともありました。
  • 自分の中の概念を全てとっぱらってくれました!
  • 子育てにおいてもならいごとにおいても子どもを観察する、自分に自信を持つこと、ブレない軸を再認識できた。
  • なるほどーと思いました。
  • 先生のお話が参考になり、お母さん方の話も聞けたのがよかった。子育てをまじめに話ができるのがすごくよい。
  • 他では聞けない佳織先生ならではの話を聞くことができたからです。
  • もりだくさんの内容でした。
  • 家に帰ってからもまだいろいろ考えなきゃならないのですが、子どもの観察をもっとしようと思った。してるつもりだったけど足りてなさに気づいた。
  • 自分とは違う視点の話が聞けたこと(特に先生からの視点でNGな親の言動等)
  • 今やっているならいごとに対してなんとも言えない「いいのかな」という漠然とした不安があって、それは何なのかが見えて来た気がするから。これからならいごとをさせるときの親のあり方を学ぶことができ、自分でもできそうな気がしたから。
  • ボヤーッと考えていたことを言葉にしてくれていた感じでした。先生と仲良くなるとか、信頼していたら文句言わないとか、そうボヤーッと捉えてはいたけど、こんなにハッキリ言ってくださって何だかスッキリ。
  • 親という立場と自分の仕事の立場で聞いていたので、入ってくることと落ちないものがあった。

 

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  • 先生はプロの目。親はアマチュアの目。できないことを自覚させてはいけない。
  • セサミストリートが作られた経緯。子どもがDVDに食いつくのも当たり前だなと思いました。
  • 子どもが嫌がったときは5分待ってみようと思った。
  • 親としての関わり方。同じ教室でも先生の見極め方。
  • 先生の方も親と仲良くなりたいと思ってたこと。体験レッスンの受け方はとても参考になりました。
  • ならいごとのお金の考え方。金額についてまだ考えたことがなかった。その他もちろんいろいろ・・・書ききれませんが。
  • 良い教室、良い先生を見極めるポイント。教育、カリキュラムに捉われないようにしたいです。
  • 先生を信頼する。好きにさせてと言う態度を持つ。
  • あれもこれも詰め込まず、好きなものを伸ばしていく。
  • 先生の思い。ならいごとをするにあたって、どこを見極めるかについて。
  • 子どもを伸ばすために必要なこと。自分自身の見極めを信じること=子どもを信じることにつながるのかなと思いました。
  • まず教育費が急に増えること。とても驚いたけど、先に決めてしまうのはなるほど!と思いました。
  • DVD、ふろく付き教材の危険さ→人間関係構築に足を引っぱることにつながるとは・・・。今日気づくことができて本当によかったです。
  • 子どもが積極的に参加せずイライラ・・・対処法
  • 行きたくないと言い出したときの受け止め方
  • 初めて知ったというか「そうだよなー」とハッとさせられることがたくさんありました。
  • 賢くて意欲のある子は何もやらなくていい・・・できるからこそ、もっとやらせてあげたいと思っていたので。
  • 先生に余分なことは言わない。
  • 体験レッスンの受け方。→親の責任で教室に入れる。
  • 教える立場の人の考えなど。
  • ならいごとは好きなことを伸ばすもの、できないことをできるようにするものと思っていました。ならいごとは「ただならいごと1時間」だけでなく、子どもの性格や親も鍛えられるものだと感じました。
  • セサミストリートがどうしてできたか?」という本を読んでみたいと思いました。教室の選び方が今後の参考になりました。9歳以降が反復練習が身につくというのも初めて知りました。
  • 佳織先生の分析力。しまじろうの教材のマーケティングの追求はすごいな、と思います。
  • 伸びる子の親は、選んだ自分に自信があるということ。
  • 教室(ならいごと)にも「共にタッグを組んで」という世界があるということを知った。
  • セサミストリートの件。無料ならいごとの話。
  • セサミストリートができた経緯
  • セサミストリートのこと。意図的に作られたものだったこと。伸びる子の話。
  • 体験レッスンの受け方はとてもためになりました。今まで自分の見ているところとは違うところをこれから見ていこうと思います。
  • 自分が決心できないことを子どもにゆだねてはいけない、ということ。18才直前から急にお金がかかるということ。DVDに人付き合いを行う上で必要なマニュアルが入っている、それが悪影響を与えることもある、ということ。
  • 先生の選び方。国レベルで考えるということ。
  • 幼児教材の仕組み。親の都合で習いごとをやめさせることの悪影響。先生と仲良くなる方法。
  • 先生に信頼を伝えることで、任せてもらうことで最大限の学びを子どもが受けることができる。月謝高い、やり方に口を出す等、先生に言わないことの理由が、先生目線から聞けた。
  • 大学1年間に300万必要ってこと!!
  • いい教室として保つために高額月謝を払うという考え方。
  • セサミストリート。「行きたくない」・・・5分間あげる。
  • 先生の立場からの意見。困る親。教室を親も一緒に作っていくということ。
  • たくさんあるのですが、先生の立場からの意見が聞けたことがわかりやすく納得できました。
  • セサミストリートが生まれた理由!先生と仲良くなるための具体的な方法(先生を信頼していることを伝える手段)
  • 伸びる家庭の決定的に違うことはコレ!のお話を聞いて、こういうご家庭はとても潤いのあるいい毎日を過ごしているような絵が浮かびました。

 

今後の子育てに活かせそうですか?それはどんなことですか?

  • 自分に自信が持てること、安定していること、ブレないことが子どもには大事。
  • 子どもの立場に立って考えることが今までよりもできるようになりそうです。
  • 子どもに対する態度
  • 要観察!!どんなことが好きなのか?ならいごとにこだわらず、子どもを見ていてあげたいと思いました。
  • 子どもをじっくり見て、口ばかり出さないように。ならいごとも先生の良さをしっかり見極めたいです。
  • 子ども目線を忘れがちですが、それを心にとめて接していきたい。
  • 好きなことを伸ばしてあげる。いつも関心を持ち続けてあげる。
  • 子どもをよく見て、子どもの視点や、この子がどういう子かっていうのを、もっと理解しないとと思いました。
  • 自分の決定に自信を持つ。とにかく何でもかんでも不安になってしまうところがあって、常に不安を抱えているところから抜け出したいのに抜け出せない、自分にいつも劣等感を持ってしまっている自分から脱却したい!!!!!
  • スーパーポジティブに育てる!ことの大切さ。苦手なことも気づかないフリ。好きなものを伸ばしたら、他のものもついて伸びていくかも?ということ。
  • 見守ることなど、親がやらなくてはいけないことが気づけました。
  • どうしてもできないことに目がいきがちだけど、小さなことでも、成長をしっかり見ていこうと思いました。子どもをしっかり見る。周りに惑わされない。(←とても難しいですが)
  • 体験に行った時にどんなことをするかがとてもよかった。何を見るか、誰を見るか。
  • 周りに流されそうだったので、自分の考えに自信を持てました!
  • 子どもの「好き」をよく観察すること。そこを伸ばす視点を持つこと。ならいごとは絞り込んだ方が「好き」なことが伸びる。
  • 子どもと自分は違う生き物。分身ではないので、自分の方針を押し付けない。
  • 先生との接し方。ちょっとたくさん期待しすぎたかな。弱音吐いたことをすぐ言わないとか(しつけとか立ち居振る舞いとか・・・)
  • 子どものせいにしない。
  • 待つこと。観察すること。楽しむこと。自信を持って選択する。
  • 私自身の自信。もっともっと子どもと先生を信じようと確信しました。
  • 先生に任せるということ。園や学校でも「好きにしてください」と伝えておいた方がいいなと思います。
  • 家で先生や教室に関してのポジティブな会話を今後もたくさんしていこうと思いました。なんとなくしていた会話が子どものモチベーションにつながっているとは初めて知りました。
  • ならいごとの絞り方
  • 子どもばかりを見ていたけれど、少し自分を見つめて自分の考え方ややり方を変えてみることで、少し変化が出てくるかなと思いました。
  • 親が自信を持つこと。もう少し子どものやりたいようにさせる。←けっこう難しい。
  • よく子どもを観察すること
  • 親が視野を広げて別の視点から考えられること
  • 子どもをしっかりと観察するということ。→今までの枠組みを外す
  • 苦手なものを無理に克服させようとしない。ダメ認定しない、気づかないフリをしてあげる。
  • 信頼できる先生に思い切り任せるという話で、親以外の教育者の方にしっかり関わっていただく大切さを改めて感じました。
  • ならいごとは親が決める。見極める目を持つこと。ブレない親の姿が、子どもを伸ばすことに繋がるということ。
  • 自分の子が大学に行くときの覚悟ができました。先生のようにいさぎよく、まずどこでも行っていいよ、と決めて伝えてあげられるようでありたいと思います。
  • のびのびと、子どもがやりたいことをそのまま放っておく。あれこれ細かいことを言わない方が良いと分かっているのにやっちゃってたなーと反省。ポジティブな見方で子どもを見つめる。
  • 子どもをよく見る大切さ。親の軸がブレない自信を持つこと(キャパを知る)
  • 全部です。
  • しまじろうが良くないという理由。「人付き合いのマニュアルを実際経験して学ぶ前に教えてしまっている」というお話、ハッとさせられました。トラブルを未然に防ぐことが良いと思い込んでいました。
  • 子どもの好きなものを伸ばそう。体験レッスンは親のため。苦手なものを少しでも・・・というのは親心。
  • はい。すごく活かせそうです。もう少し子どもをよく観察しようと思います。

 

 

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  • 自分の生活や子育てと話を聞きながら比較することができた。
  • 同じ内容でも、実際に顔と顔を合わせて、お話を聞いた方が心に残ると思います。
  • まず空気。文字では伝わらないものがあります。文字では読んだときの感情などもあるので、先生が書いた気持ちが伝わらないと思う。
  • 話している人顔を見て、表情を見て、間合いがある中で話を聞いた方がリアリティーがあり、やはり届くものが多いと思う。
  • 先生の話し方、ニュアンスを感じ取れるので、実際に聞く方がよいです。先生と共有できる時間がうれしいです。
  • 心に入ります!!文章が入らないわけではありませんが生の集中力は格別です。
  • 頭に入りやすい。
  • 文章だけでは伝わらないこと、先生の気持ちもよく伝わって、わかりやすい。
  • 先生の声を直接聞くことができるので、実際に聞く方が自分の「聞きたい!」気持ちが強くなります。
  • 先生の人柄が伝わった。
  • 文章は読んだ感じになる。あとでもう一回読もうと思っていても保存してるという安心感からその機会がなかなかない。実際に聞いた方が臨み方が違う。
  • ひとつのテーマでじっくりと話が聞けるのが大きく違います。
  • 文字よりも耳で、時間を使って集中する場があることは、頭への刻まれ方がちがう。特にスマホでの文字は、流し読み?あまり記憶に残らないことが多い。脳まで響いてくる!
  • 耳で聞く方がスッと入ってきます。
  • 生の声で聞くと自分にストンと入ってくる感じがします。心に響き、よく心に残ると思います。だから実際に子育ての場面で活かせるのではないかと思います。
  • 文章として読むのと耳で聞くことはまた入り方が違うと思う。空いた時間に見るのと、時間を作って参加するのは自分の集中力も違う。
  • LINEやブログはカジノ片手間で見ることが多いので、実際に話を聞くときはたくさん考えながら聞けるので頭に入ります。
  • より実体験や捉え方が感じられる。
  • やっぱり心に響く。言葉の強弱とかありなしでやはり違う。イタイことも読み飛ばすことがないので、自分のためにもなる。
  • 一気にたくさんの情報が集中して聞ける。身につく。
  • 先生の声がいい声だった♡でも、早すぎてメモできず、その時は分かったつもりだけど、文字として残っていないと不安。すぐ忘れてしまうので、残るものが私には必要。
  • 先生の抑揚が心に残る。
  • 実際の声を聞いていると、先生のトーンで強調したいところや、ここはそんなに気にしなくていいんだよとか分かります。同じ文章を読むか声で聞くかで聞き手の捉え方は全く変わってくると思います。
  • 実際に先生のお顔を見て話を聞いた方が納得しやすい。
  • 一方通行な感じが少ない。レスポンスが早いし、表情も見られるので。
  • 活字の良さもありますが、一方通行になりやすいと思います。話を聞くことで双方向のやりとり、感じる部分があり、より理解が深まりやすいと思う部分です。
  • 情報量。先生の気取らない人間味を感じられること。文面だけだと遠〜い存在に感じていることが多いので。
  • 佳織先生のブレがないから同じ。
  • LINEやブログはかたい感じで、実際に聞く話の方が柔らかく感じる。(余談や例え話も入ったりするから?)
  • 佳織先生が"子どもの気持ちを代弁している言葉"がほんとにスッと入ってきます。たくさん聞きたいです。
  • LINEの方が、先生の一言一言に対して、返信もできるし、会話(対話)できている感じがある。実際の話では、他の人の話の内容や話し方、ニュアンスが見える。
  • 佳織先生の笑顔や声のトーンを感じることができるし、実際に話を聞いた方がインプットが強い気がする。この暖かい雰囲気がいいなと思います。

 

みなさん、ありがとうございました!

夜の部、突然参加はこちらまで。

coubic.com

本が読めない・・・

LINEで「入院中に本が読めなくなった。脳が休んでる感じがした」と書いたところ、「思い当たる!」という方からお返事をいただきました。

 

わかります!本が読めなくなりました!今も読むのが遅いし、億劫に感じる時があります。老眼のせいかと思っていましたけど違いますね。
私も前置胎盤で1ヶ月ほど入院しました。子供が産まれて間もない頃、何か資格を取ろうと考えていましたが、本が読めませんでした。
やっぱり仕事をしている方が頭が回るように感じます。
そういう意味でも焦りを感じます。

「仕事をしている方が頭が回る」と実感されている方はいいのですが、この状態って、言われるまで無自覚だったりして苦しんでいるケースも多いように思います。仕事ばかりが解決策でもない、というご意見もあろうかと思います。この点はLINEの方でお答えしていきますね。

 

脳が休む。
そう言えば、産後に新聞を読めなくてビックリしたことを思い出しました。
読み進めても、上滑りしてるだけで内容が入ってこないのです。
頭の中が薄い膜で覆われてしまったような感じもありました。
お宮参りやお食い初めなどのイベントも、家族の日程調整し予定を考えるだけで疲れ、神社などの予約をしてまた疲れ、自分は一体どうしてしまったのかと泣けてきました。
子どもが1歳になる頃、産後の運動で体力がつき、生理が再開して脳内の膜が取れてスッキリした気がします。

そう、「計画を立てる」などでも「あれ?」っていうことがあると思います。時が解決されてよかったです。続いていたらひとりで苦しんだでしょうね。

 

 先生のお話、あるあるです。読書大好きですが、産後私も活字を読めなくなりました、雑誌や絵本は読めましたけど。
頭に入ってこないし眠くなるんですよね…
私の場合、まるで脳が「読書してる暇があったら休め、ほら、いつ子供が目を覚ますかわからないぞ!」と命令しているようでした。
お陰で図書館で小説を借りてもいつも延長延長…でも読み終えられず返却し、借りて満足状態でした(笑)子供が3歳くらいになって、時間が出来たこともありようやく少しずつ読めるようになってほっとしています。

時が解決してよかったです。ほっとしますよね、自分が衰えたんじゃない!ってことがわかって。

 

 

 

「ママ向けのものは幼稚だと思う」というわたしの意見に対して、このような疑問が寄せられました。

ママ向けの幼稚なもの。。あまり感じたことはないように思います。例を挙げて欲しいです。

どう説明しようかな、と思っていたとき、素晴らしく的確に表現してくださったおたよりをいただいたので、そのままご紹介します。

私も、ママ向けの情報はすごく子供っぽいと思います。
例えばイラストや漫画が使われていたり。簡単にこちらの方法が正しい、と結論付けていたり。誰かとの対立をあおったり。
もちろん、そういうニーズがある方もいらっしゃるので、1つの表現方法だとは思います。
でも、こういう、子育ての苦しさ、みたいな真剣に議論されるべき社会的な問題も、じゃあ、ちょっと子供を誰かに預けてお茶しましょうね~とか、誰も親は完璧じゃないんですよ~とか、全く母親自身の根本的な解決になるような議論をみないんですよ。挙げ句の果てには、いつまでも手がかかる訳じゃないですよ~って、時間に解決させようとする。
そんないい加減なことで、これからの将来を担う子供を育てる母親に(もちろん父親にも)子育ての希望や楽しさなんて、伝わりますか?
私は、全く伝わりません。

人ひとりを育てる、って、ままごとじゃないんだから、本当はものすごく深刻な面もあると思うのですが、全体的に、泣いているママを「あー、よちよち」と慰める傾向が強いような気がして。でも、実際、それじゃ済まないから苦しいんじゃないか、と。

解決策も、このかたのおっしゃるとおり、「こうすればいい!」という答えを出しておしまい。「えっ、うちの子、そうはいかなかった!どうしたらいいの?」とますます不安をあおる・・・。

そう、イラストに表されている「ママ像」もいつもなんだかフワフワ・・・というかフニャフニャしてて、幼稚っぽい感じがします。「ママ」じゃなくて「親」なんですけど・・・と思います。

 

昨日、フジテレビの番組ノンストップで、
おかあさんだから
の歌詞の炎上を扱っていましたが、今の日本の男の人や年配の人たちが化石のようだから、ああいう歌が出来てしまうのだと思いました。

我が家のように、子供達だけでほとんど生活しなくちゃいけない環境下に置かれている私にとっても、何もかも犠牲にして
なりふり構わず頑張っていても、子供達が辛い思いをしなくちゃいけない環境下で、余計に追い込まれました。

あの歌詞にあるような事を全てやった事がありますが、それでも子供達は幸せでないんです。

お母さん一人が頑張りすぎる環境で、周りは見て見ぬ振り。私が歯を食いしばって強がっていると、余計に追い込む人達もいて、前職場でも多くのパワハラにあったりもして、生活不安にさせられたり、精神的に追い込まれたりもしました。

お母さんの応援歌なら、なぜもっと周りがお母さん達のために優しくなろうという歌詞が出来なかったのか?

今の日本を象徴していると思いました。

そうね、あの歌で苦しめられるお母さんはいっぱいいらっしゃるでしょうね。

わたしは、ちょっと冷ややかにこの事件を見ていて、「ママの間で人気の作詞家と歌のお兄さんが、なんかめっちゃ素敵そうなママを代弁で歌っちゃった」ことがまずかったと思っています。「お前が言うな!」と思うのはわたしだけ?

本当にげっそり疲れて髪ボサボサの現役ママが歌ったら、まだ涙したかも・・・。あの歌の感じ、いかにも美人で子ども育てながらも小綺麗にしてて、家の中も片付いていそうで、子どもにも優しい口調で語りかけていそうな女性な感じがしますよね。

代わりにこういうのどうでしょうか。「子どものころの僕にはママってこんな風に見えてたけど、実際は違うんだな〜♪ 君を見てたら、こんなママ像は虚像だってことがわかったよ〜〜♪ すっぴんボサボサの君も素敵だよ〜♪ でもたまには出かけておいで〜、あとは僕が全部やっておくよ〜♪」とか?

 

先生からの問い掛けに、
思わず、ある!ある!
お便りしたい!
と思いつつ、
なかなかお返事できていませんでした。

私は二児の母ですが、
二人目出産後から、
考えが及ばなくなったり、
短気になったり、
思い込みが激しいというか、考えが極端になったり、
そのような傾向が強くなったと思っています。

~したい、
~したほうがいいのでは?
と改善案や希望があっても、
長らく続く風習、習慣、やり方、ルール等を変えることは、なかなか難しいと感じています。
よく言えば伝統、しきたりを重んじると言えるのかもしれません。、日本のよい一面かもしれません。

ただ確実に時代は変わっていることも事実としてあり、臨機応変に変えればいいのにとも思います。

ただ、思っていることをそのまま伝えたとしても、面倒なことして!などと思われるくらいなら、波風たてたくないな、と思ってしまうこともあります。

仕事も家事も育児も何事においても、日々改善していくことが、改善案を考えていくことが大切だなと思います。

そして、どんなに技術が発達しても、やはり人と人との繋がり、コミュニケーションが大事だなとも思います。

 「考えが極端になる」というのは、わたしもお母さんたちと話していて感じることです。冷静に自分を観察できていればまだしも、自覚がないと本当に辛いと思います。「なんでわかってくれないの!!」って。「それはあなたの考え方が極端だからよ」なんて言おうもんなら、本当に窮地に追い込んでしまいます。

そして、「とはいえ、結局、面倒なことは避けたい」ですよね。だって、日々、たいへんだもん。

子供会や部活関連等の数十人の保護者の代表を、幾つかやったことがありますが、
心掛けたことは、
モメナイように手配することでした。

大人の集団なのにメンドクサイことでした、まったくも~~😅

 そうなりますよね、結局。

 

 我が家は、夫婦共に働いています。
収入も同じくらい。

昨日も、午前中休みをとって、日曜クラスの知育リトミックレッスンに行けなかった分の補講に行って来ました。

平日クラスのママ達は、本当に華やか。
キレイにメイクして、おしゃべりも止まらない(笑)。キラキラです✨✨✨✨

その反対に、私は職場に向かうスーツを着て、

娘は保育園の教え通り、裸足ちゃん🎵

「あしもと、寒くない?」と、よく聞かれます(笑)。

子どもは、3歳になるまで、母が自宅で育てたほうが良い、とも言う人もいます。

平日のレッスンに行く度に、ママ達のキラキラ感に圧倒されます(笑)❗

働かなくても、ご主人がたくさん稼いでいるからなのかしら~なんて、皮肉に思ってみたり~⁉

 わたしの子どもが小さかった15年ほど前は、今よりもっと「ワーキングママVS専業主婦」の図式がすごかったように思います。お互いがお互いを敵視していたり、「どっちが子どもにとって良いのか」みたいな論争があったり。

でも、この仕事をして、平日のママたちと接してみてわかったことは、キラキラして「見える」ってことです。それから「キラキラしていなくては!」って思ってる面もあると思います。

 

では、引き続き、これらのご意見を踏まえてLINEをお楽しみください。

 

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音楽教室ミューレ 春の無料体験レッスンのおしらせ

わたしの教室【音楽教室ミューレ】では、以下の通り、春の無料体験レッスンを行います。

無料の体験レッスンは年に一度だけです。既に定員に近いクラスもありますので、お申し込みはお早めに!!

☆えんそくリトミック1 年少々〜年中(リトミック未経験者)
木曜日 15:20-16:00
土曜日 12:40-13:20

体験レッスンの日程:
3/15(木)14:00-15:00
3/17(土)13:00-14:00

 

☆えんそくリトミック2 年中(音楽経験者)〜年長
木曜日 16:10-16:50
土曜日 13:30-14:10

体験レッスンの日程:
3/15(木)15:00-16:00
3/17(土)14:00-15:00

 

☆えいご1 5才〜小3
水曜日 17:00-17:40

体験レッスンの日程:
3/20(火)17:00-18:00

 

お申し込みはこちらからお願いします。

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体験レッスンの場所と各クラスの内容はこちらをご覧ください。

音楽教室ミューレ

わたしが決まりを作らないわけ

わたしは運営している音楽教室ミューレでは、極力「きまり」を作りません。今日はなぜ作らないのか、書きたいと思います。

 

昨日、親子リトミック活動【おさんぽリトミック】のブログでこんな記事を書きました。

ピアノを触ってはいけないの?│おさんぽリトミック in 浜松

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ピアノを触ってはいけないの?

さっそく、こんなおたよりをいただきました。

メルマガ1号から読んでいますが、基礎編も面白く読ませてもらっています。

「レッスンの前は良いけれど、
レッスン中は、先生がピアノを弾くので、
さわらないでね。」
のくだり、読んでいて、これじゃん、正解これじゃん、と思ったけれど、読み進めるうちに、ミューレでの佳織先生なら確かにそういう方法を取りそうだー..てなりました。

仕事上、大人の小集団を指導する時もあるのですが、指導する側としては、この時はこう、こんな場面ではこう、と決めてしまった方が、自分も周りにも分かりやすくてらくちんです。

どちらも読んでくださってありがとうございます。

そうですね、きまりを作ってしまうのが集団を動かそうと思うと、お互いに「楽」です。

では、なぜわたしは「楽」なきまりを作らないのでしょうか。

 

「きまり」という枠組みを作ってしまうと、「ちゃんとできる子」と「できない子」という差を作ってしまうんですね。そのとき、では「ちゃんと守れる子」っていうのは「人に迷惑をかけたな、悪かったな」って思っているかどうかっていうと、そうではないですよね。「守らない子」は「やーい、やーい、うるさくしてやれ!みんな困れ!」って思っているかというと、それもそうではない。

 

わたしの経験ではその差というのは、こうです。

 

・自己主張が強いか弱いか
・切り替えが早いか遅いか
・気が強いか弱いか
・好奇心が強いか弱いか
・こだわりが強いか弱いか

 

本来の目的である「お話の声が聞こえるようにするため」には関係ないことばかりなんです。

こうして並べてみると、やはり発達障がいの子などはトラブルなくきまりを守らせるのは少し難しいのですね。

すると、「発達に遅れがあるかも」なんて言われて、日々悩んでいるお母さんほど、このきまりに苦しめられ、定型発達児でおとなしい子、従順な子ほど楽になります。

ますます外に出て行くのがいやになりそうです。

 

ある日、こんなことがありました。

 

2才からミューレに通っているおとなしい男の子がいました。年中さんくらいまで、発表会ではお母さんのお膝から出られず、一緒に出ました。わたしがその子の声を聞いて談笑するようになったのは、どうかな〜、小学4年生くらいだったかな。そのぐらい、おとなしい子でした。

おとなしいからって自分の意見がないかっていうとそうではなくて、「みんなと同じ」とも思っていなくて、リトミックで意見を求めると、ちゃんと自分で考えられる子になりました。でも、おとなしいのはそのままでした。

小学校の2年生くらいのころかな、彼が何かを発言したときに、気の強い子が「聞こえなーい!!」って大きな声で言ったんですね。

それで、わたしは「そんな風に言えば何が解決するの?」とみんなに問いかけました。「どうするために?どうなったらいいって思ってる?」少しずつ、考えさせました。

「○○くんが何て言ってるか、聞きたい」

ってことになりました。

「じゃあ、誰がどうしたら聞こえる?」と聞くと、自分たちで

「近くに寄って、耳をすませばいい」

っていうことを導き出しました。

 

この子は2才からみんなの仲間なので、おとなしくて声が小さいってことは今に始まったことではないんです。そんなことはわかりきっているはずなのに、きまりを作ってしまうと、「発言者が大きな声でハキハキ言う」ということから、別な道を考えなくなるんですね。そして、何が目的だったのかも見失い、その子がどんな特性を持っていようが、「ちゃんときまりに従う」っていうことを強要してしまうんです。

 

この子は「聞こえなーい!」と言われたときは泣いてしまったんですが、この話し合いのあとは、相変わらずしゃべりはしませんけど、堂々と自信のある顔つきになり、より一層、ミューレが大好きになりました。今、中3ですけど、レッスン準備から片付け、イベントのときにも率先して働く子に育ちました。おとなしいけど、意見を求められたときにもじもじすることはありません。

 

そもそも、「聞こえなーい!」って言った子にも、なぜとっさにそのセリフを言ったのか、○○くんを痛めつけてやれ!って思ったのか、自分を振り返らせたところ、「学校で自分もそういう風に言われたから」とのことでした。そうして、そう言われた自分もいやだったはずなのに同じことを言ってしまう心理について、周りの子も「その気持ちも分かる。自分は悪くない!ちゃんとやってる!って言いたいから」と理解を示しました。

 

わたしは、子どもたちに(保護者様たちにも)

 

目的は何?
どうすればいい?
誰がやるのが一番手っ取り早く楽?
やってみたら目的は達成できた?
ダメなら別な方法はない?

 

常にこう考えるようにしむけるんです。

 

結果として、どんなトラブルにも臨機応変に対応できる子に育ちます。
遠回りに思えるかもしれませんが、こうして育った集団をまとめるのは、いくつものきまりに従わせるよりずっと楽です。

 

 

さて、「ピアノを触らせていいかどうか」に戻りましょう。

わたしは、その場にいるどの方にも「今は先生の声を聞きたいから」「今は先生のピアノでリトミックしたいから」という目的を考えてもらうようにします。そのためにどうしたらいいか考えます。

ものすごくこだわりが強くて、引っぺがすとギャーッって泣いてのけぞる子がいたとします。ピアノの側まで行ってもジーッと見つめるだけでちっとも邪魔にならない子がいたとします。

たいへんな方をみんなで助け、守り、「たいへんだね、ありがとね、おかげで聞けたよ」っていたわる、そういう集団にしたいのです。

 

なぜそうするかというと、この、「ギャーッとピアノからひっぺがされる子」って、あるとき、ものすごい発想力を発揮して、グループを素敵に引っ張ってくれることがあるからです。だから、このときはたいへんでも、その特性を持ったまま、いてもらわないと困るんです。

 

音楽教室ミューレでは、春の無料体験レッスンを受け付けています。年中児以上は定員に達したクラスが多く、入会しづらくなっています。お考えの方はぜひお早めにお申込みくださいませ。

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SNSの天使たちもただの子どもです

SNSの普及やYouTubeなどによって、アマチュアが自分の作品を発表する機会が増えました。

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それに伴い、わたしが思っていることは、

 

ちょっとみんな…、
子どものこと天使だと思い過ぎ

 

ってことです。

 

あなたが産んで育ててるのは、単なる人間初期ですよ〜。
当時を思い出して言っちゃうけど、ウンコ垂れで鼻水たらしでヨダレもダーダーで気づくと汗臭くて、足の指の間は埃だらけ、首のシワの間からも黒い紐が出てくる、小汚いワガママきかんぼうですよ〜。

こっちの都合なんかまったく考えてもいないし、神がかった素敵セリフもそうそう言わないし。

「子どもの心理」とか言うけど、目の前に広がった夢のようなお菓子に目が眩んで「欲しい、欲しい」泣きわめいてるだけで、そこには何の愛情不足も児童心理もないと思いますよ。

 

だって子どもだもん。

 

大人のわたしだって、仕事の途中にただ通りすがっただけのケーキ屋のショーケースに心踊るときがあります。ダイエット中だろうが夕飯前だろうが、仕事で寄ってる暇なんかなかろうが、「食べたい!美味しそう!」って思います。

でも我慢します。

すぐに夕飯だし。時間ないし。今食べたら太るし。
いろんな理由が頭をよぎり、「我慢」します。

 

だって大人だもん。

 

 

子どもは、眠いからギャーギャー泣いてるだけで、その「眠い」もただの気まぐれ、偶然、体調や天気の仕業で、あなたの生活習慣やしつけが悪いわけではないと思います。

 

だって子どもだもん。

 

大人のわたしだって、人の話聞いてる最中にねむ〜〜くなるときがあります。自分勝手な睡眠不足が原因のこともあります。昨日のあのドラマを見るのをやめて寝ていればこんなことにならなかった、というときも。

でも我慢します。

ギャーギャー言いません。機嫌の悪さや眠さを顔に出さないように必死で抑えます。

 

だって大人だもん。

 

みなさん、「美味しそう。食べたい」と「ねむー」にそんなに深い意味はないですよね。子どもはただ「隠さず出してる」だけです。

 

そのこと、忘れちゃうんだよね、「ぬかりないはずなのに!ちゃんと食べさせたし!ちゃんと眠らせたし!」って。

 

SNSなどで素敵な育児話やマンガ、曲や詩などが一日中どんどん流れてきて、見ている方には「1日100通」くらい届いて、「みんな楽しくて幸せそう・・・わたしだけがこんなに楽しめてないんだ」って思うかもしれませんね。

でも、流れている100通それぞれは、たったひとりがもしかしたら100日育児してて、ふと5分だけ楽しく思った瞬間を、「たまたま」絵がうまかったために発散方法として発表しているだけのことかもしれません。

 

大丈夫。

SNSでキラッキラしてるように見える天使ちゃんたちも、今あなたの目の前に寝転がっている子と同じ、生まれたてのただの人間です。

ウンコもするしヨダレも垂らします、たぶん。

 

 

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